M.BENZの最近のブログ記事

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今日は朝からW124のアライメント調整をさせていただきました。
ロアアームブッシュを入れ替えたとの事で、流石に調整前に乗ってみましたが凄い事になっています(笑)
調整後はだいぶ良くなったと思うのですが、タイヤを変えればもっと良くなりそうです。

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さて、本題のホイールスペーサーをBMW E46/M3に5mmと12mmを装着させていただきました。
先日サスペンションを交換させていただいたのですが、キャンバー角がガツっと付いてしまいましたので、
フェンダーの隙間がかなーり寂しい事になってしまいました。
そこで、ボディーを加工しないでタイヤがはみ出さない位にスペーサーを入れてみました。

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左側が装着前で、右側が装着後です。
フロントは12mm、リアには5mmを入れたのですが、こんなにも違ってきます^^

良くスペーサーは割れないかとご質問を受けますが、昔の汎用スペーサーはホントかなりヤバかったですよね。
PCD100~114.3まで対応で、しかも4穴&5穴のマルチホールに対応しているので強度のかけらもないです。

そうゆうものとは違い、ハブ穴も車種専用の大きさになっているし、強度が不足してしまう様な構造では無いので大丈夫です。
しかも、このスペーサーは鍛造品なので更に軽量かつ強度があるんです。

実際にサーキットユーザーに装着していますが、正常な使い方をしている方ばかりなので割れたのは見た事ないです。
ただし、サビサビのボルトを使用していたり、オーバートルクでボルト使用し酷使された折れたボルトは何度か見た事ありますが。。
いづれにせよ、粗悪品を使わず誤った使い方をしなければ問題無いです^^

手軽でリーズナブルな価格なので、気になる方はコチラをご参照ください。

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そして、今晩納車です!
当店のデモカーとして活躍してくれた車ですが、新しいオーナーさんの元へ引き継がれます。
来年早々にもしかしたら皆さんの目にする事があるかもしれませんね~。

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今日はプジョーの206ccをBILSTEINのカーボンクリーンで洗浄させていただきました。
先日の206を見てご予約頂いたそうです。
症状的にはアイドリング不良でエンジンチェックランプが点灯しております。
やはり原因はO2センサー不良っぽいのですが、これが改善するかは別として作業させていただきました。

洗浄後はエンジンが静かになってアイドリングは安定しているのですが、チェックランプは残念ながら消えませんでした。
スタンダードパックだったのですが、調子が良くなってくれれば良いのですが。。。

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そして、BENZ W220 Sクラス(S500)も洗浄させていただきました。
メルセデスベンツ用のアダプターもあるので全然大丈夫です。
ただ、S500だけあって燃費が超悪いです。。。
例えて言えばM3/4Lよりも全然燃料の消費が早いです(汗)

なので、今回はスタンダードパックで洗浄させていただきました。
距離は9万キロ走行されているのですが、やはり洗浄後はエンジンが軽くなって、凄く静かになったそうです。

出来ればなのですが、カーボンクリーン洗浄後は落とした汚れでオイルが汚れるので、
ちょっと走ってたらオイル交換をおすすめしております。

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今日はBENZ W212ワゴンをローダウンさせていただきました。
フロントはコイルスプリングなので、H&Rのスプリングに変更し、
リアはエアサスなのでロアリングキットを装着させていただきました。
ロアリングキットと言ってもこんな感じの簡単な物で、リンクの長さを変えてリアの車高調整をするものなんです。

左が純正で右がロアリングキットです。
夕方からの作業だったので、バッチリ夕方の写真になってしまいましたが(笑)

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最初はフェンダーとタイヤの隙間が握り拳が入ってしまう位で、ちょっとカッコ悪かったのですが、
かなり迫力が出てカッコ良くなりましたね!^^
ただ、純正ショックでの車高下げ過ぎは乗り心地が悪くなってしまうので要注意です。

今日はちょっと疲れました。
風呂好きのお客さんを誘ったのですが、フラれちゃったので一人で近所の秘湯にでも行こうかな。

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今日はBENZ W211 WAGONにBILSTEIN BTSKITを装着させていただきました。
10月1日から発売の「Performance2」があったのですが、スプリングはH&Rが良いとの事で従来のBTSKITにさせていただきました。

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が、しかし!
青いスプリングなので従来品なのですが、良く見てみるとEIBACHの文字が。。。(汗)
従来品はH&Rなのですが、車種によってはEIBACHも使っていたりするんですよね。。。

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で、このW211 WAGON用のBTSの凄い所。
リアショックが短いのでオイル容量を稼ぐためにサブタンクが付いてるんですよ!
その為、凄く乗り心地が良いんです。
左側のリンクは純正のリンクと付け替えると20mm下がるんです。
そこまで下げたくない場合は長さを微妙に変えてあげると車高の調整が出来ます。
フロントもCリングで車高調整出来ます。

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そして、最終的にアライメント調整。
結構いい感じに仕上がったと思います!^^

そして10月1日からの当店のキャンペーン始めます。
今履いているランフラットタイヤにご不満の方は要チェックですよ→sunbeam8.com

スプリング変更

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今日は以前アラゴスタでワンオフ作製させて頂いたW124をメンテナンスさせていただきました。
サーキットとなるとタイムで足の評価はできますが、ストリートで乗り心地などを判断する基準はお客様になる部分なので
100%この仕様で満足して頂けるとは限らないんですよね。

大まかにはセット出来るものの、ある意味オレ様仕様を作っていくには微調整が必要ですよね。
その場合減衰力の調整やバネレートの変更をして好みに合わせていくんです。

しかしバネレートあってしかりなので、そのレートの品定めはストローク量が前提ですが、好みもあります。
なので思いっきり柔らかいスプリングを試したり、思いっきり固いスプリングを試したりしてみます。
今回のこのアラゴスタは3WAYなのでスプリングを柔らかくして減衰を締めこんだり、
スプリングを固くして減衰を抜いたりしてフィーリングをみたりする事が出来るんです。

乗り心地の感覚は十人十色なのでほんと難しいですよね。

先週末まではレースモードでしたが、今週からは気持ち切り替えていきます!

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さて、今日はBENZにコンチネンタルのCSC3(コンチ・スポーツ・コンタクト3)を装着させていただきました。
こちらのお客様はベンツ承認コンチネンタルタイヤ(MOマーキング)は
ベンツのディーラーさんでしか買えないと思っていらっしゃいましたが、全くそんな事はありません(笑)

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本当は新しいCSC5や5Pをおすすめしたかったのですが、残念ながらまだサイズが設定されていませんでした。。
それでもコンチネンタルをご指定いただきCSC3のMO承認タイヤを装着させていただきました。

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そして先週に作業させていただいていたのですが、ポルシェ997にもコンチネンタルタイヤを装着させていただきました。

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こちらはCFC(コンチ・フォース・コンタクト)を装着。
メーカーHPでもサーキット走行用とうたっているだけに、ポルシェオーナーさんにはウズウズしてしまうのでしょうか!?(笑)
意外にと言うか、やっぱりと言うのか、良い物は良いです。
サイズバリエーションといいポルシェを意識した芯が通ったタイヤだけに魅せられますよね。
このフォース・コンタクトが発売されてから、当店のコンチネンタルタイヤの販売本数はグッと伸びてます^^

ポルシェでSタイヤまでは。。。と思われている方に最適なタイヤです。
新しいポルシェしかないんですが、ハイグリップタイヤを履きたいならコレです!

BBS CK

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今日は新製品ではないのですが商品紹介です^^
日本BBSにはラインナップの無いホイール「CK」。
実は海外製で鋳造品なんです。
鍛造に比べ強度も重量も劣ってしまいますが、なんと言っても価格が安い!

しかもデザインもカラーも良かったりします^^

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サイズは車種にもよりますが、18インチから20インチまであります。
BMW、BENZ、AUDI、VW、VOLVOのお客様よりお問い合わせお待ちしております!(笑)

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今日もBMW E46 M3 CSLは作業続行中なのですが、そろそろ飽きてる方もいると思うので商品案内です(笑)

以前からご案内しているコンチネンタルのCFC(コンチフォースコンタクト)ですが、
325/30R19と265/30R19も入荷してきました。
こんなサイズを前後で使える車も少ないですが、さて何に装着するでしょうか?
正解はお取り付けの時に(笑)

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そしてタイトルにあるCSC5P(コンチスポーツコンタクト5P)のMOも入荷してきました。
CSC5(コンチスポーツコンタクト5)はCFC(コンチフォースコンタクト)同様、新発売のタイヤなのですが、
「P」ってなんだ?って感じですよね?

実は昨年ベンツの承認タイヤ(MOマーキング)として先行販売されていたのです。
先日発売したCSC5はサイズラインナップも大幅に増える予定となっています。
乗り心地も剛性も良い上に、ロングライフで言う事ないです(笑)

8月末までCSC5(P)とCFCのキャンペーンをおこなっています。
まだCSC5(P)の価格表は載せておりませんが、お問い合わせください。

お問い合わせは→CONTACT
キャンペーンは→CFC(コンチフォースコンタクト)

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そしてこちらはBMW 承認タイヤのRE050を装着させていただきました。
実はその事をお話ししたい訳ではなくて、ホイルの話です(笑)
ホイールの表面は洗おうと思えば、誰でも洗えますが、裏側ってなかなか洗えないので気になりませんか?

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当店ではタイヤ交換だったり、パッド交換だったり、サスペンションの交換だったり、
ホイールを外す作業の場合ははホイールの裏側まで洗わせて頂いております。
昨日今日に始めた事ではなく、かなり昔から洗わせて頂いている事なので、
あえて今まで話す事も無かったのですが、意外に喜んで頂けるお客様が多いんです。

たまにホイールが汚れていて、お客様に「ごめんね~」とも言われる事があるのですが、
実はホイールが汚れていれば汚れているほど洗うのが気持ちいいんです。
なので全然気にせず思いっきり汚れた状態でお越しくださ~い。

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先週にクラッチ交換したBMW E39/M5ですが、本日クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダーを交換させていただきました。
マスターがほんのりオイルで湿っていたので、ほぼこのパーツを交換すれば問題解決をしそうですが、
クラッチの油圧装置といえばこの2点しかないので、レリーズもついでに気持ち良く交換させていただきました。

エアー抜きもしっかりすると、ペダル位置も下がっていたのが規定の位置に復活!
ちゃんとクラッチが切れるようになったので、普通にエンジンがかかった状態でスコスコギアが入るようになりました。
まだまだこちらのお車の作業はのこっているのですが、週末納車に向けて頑張ります。

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そして、お客様からのご紹介で群馬からタイヤ交換して頂いたBENZ W211ワゴンです。
元々コンチネンタルのMO承認タイヤが付いていたのですが、S001を履きたいとの事でブリヂストンにタイヤ交換させていただきました。

元々お客様は世田谷ご出身らしく色々お話をお伺いしていたのですが、
実は当店のメカニック木下の地元の先輩でした!(笑)
いやー、凄い偶然です!世間は狭いもんです。

明日はご紹介頂いたお客様の作業が入っているのですが、一つ部品を作り忘れていた事に今気が付きました(汗)
明日は朝から部品を作ってお客様のご来店前に完成させておきます。。。

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今日は先日見送りしたベンツ W219 AMG/CLS55のアライメントを調整させていただきました。
先日は調整をせずに測定をしていたので、↑の写真の前に↓の作業をしていました。

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先日測定した結果は右フロントのキャンバー角が癌で、異常摩耗と左流れをしていました。
このキャンバー角を直さない限り異常摩耗や左流れは解決しません。
しかし↑の写真の様にロアアーム根本のナットを外してみても、ちょっともズレ無い様になってます。

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そこでこのキャンバーボルトが必要になるので、先週は見送ってました。
見た目普通のボルトなのですが、スプラインが入ってますでしょ?
この溝が有るのと無いのでは全然違うんですよ。

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実はですね、メンバー側には一切ガタはないのですが、根本のブッシュ側に秘密があるんです。
今回の↑はW203の写真を代用させて頂きましたが、W219も基本同じ構造になってます。
ブッシュの上下にスプラインがあるのですが、ノーマルボルトは溝無しで真ん中に刺さっています。
調整用のボルトにも2本のスプラインが入っており、ノーマル位置からキャンバーを戻す方向と、
キャンバーを付ける方向に動かす事が出来ます。
ただし、どちらもスプラインで動かない様になってしまうので、決められた量しか動かないんです。

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キャンバー調整した後は、元位置が汚れていないので微妙に動いたのが分かると思います。
車体の個体差があるので使用する調整ボルトの数はまちまちですが、こんな微妙でも今回はこの1本で済みそうです。
キャンバー角の他にもキャスター角もこのボルトで調整可能です。

アライメント測定後、数値的にもかなり良い所にきてました。
これでやっとアライメント調整が出来るんです。
今までは左右のキャンバー角がズレていたので、タイロッドの長さも目視で分かる位長さが違いましたが、
調整後はタイロッドの長さもほぼ同じ長さになりました。

ロードテスト後は嘘のように真っ直ぐ走ります。
今までがなんだったんだろうとお客様もきっと思った事でしょう(笑)
たかが1本のボルトですが、されどボルトです。
キャンバーやキャスターが調整出来ないのではなくて、ボルトを交換すれば調整出来るようになっているんです。

左流れが抑まれば左フロントの外減りも抑えられます。
ちゃんとアライメント調整をすればタイヤの寿命も延びて、走行性能も良くなりますよ^^

※追伸:BENZと言えば【OUTLET】のコーナーに年式古めですが、特価品をUPしました。
詳しくは→sunbeam8.com

ちなみにボク個人的に月、火曜日とお休みさせていただきます。

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