2009年5月アーカイブ
明日、兵庫県のセントラルサーキットでEURO CUPが行われます。
実は超ドタ参で、NaoさんのCSLがチャンピォンレースに出場する事になりました。
って事で今日の夕方から出発予定です。
今週の水曜日には、『Nさんの応援に行こうと』Naoさんからお声が掛かったのですが、
翌日の木曜日には、『折角行くんだから走らなきゃ』って事で出場決定となりました(笑)
ただ、ドライバー本人は走った事も無ければ、行った事も無いサーキットです。
人事になっちゃいますが、そんな状況でよくエントリーしたなあって感じですよね(笑)
ボクは10年位?前にBMW CUPのプレゼンテーションが行われるって事で一度走った事があります。
その時は兵庫までの距離感がなかったので気軽に行ったはいいですが、
帰り道は布団が恋しく二度と行かないと思った程の距離でした(笑)
明日は予選前に2本エキサイトラン(フリー走行)があるので、ドライバーにはコースに慣れてもらって
ボクも車載ビデオとロガーを駆使して出来るだけセット出せるように頑張ってみます。
折角積車で行くので雨だけは勘弁してもらいたいです。。。
多分EURO CUP参加の方はこのブログは見ていないと思いますが、
明日初参加させていただきますので宜しくお願い致します。
先日のレース前に実はCSLのNaoさんはNさんと練習走行に行ってたのですが、
外気温30度強の状態でずっと2秒台で走ってました。
そこで昨年の冬(年末)と先日の猛暑の時とのデータを比較してみました。
昨年は軽量化なしのNクラスで走っていたので、現状との仕様とは違い
軽量化、カーボンボンネット、カナード、GTウイング、LSDが追加されています。
聞いた話によるとE46/M3は水温が上昇していくと、
エンジン保護の為に勝手にスロットルを閉じてしまうらしいです(全開にならないらしい)
なので夏と冬では単純に比較出来ないですが、影響のない2、3周目のLAPを拾ってみました。
赤が先週の30度(2秒5)
黒が冬場の年末(3秒0)です。
赤はLSDと空力の助けがあって前LAPの最終立ち上がりから加速してきて
終速も速いのですが1コーナのブレーキポイントはほぼ黒ラインと同じ。
だけどボトムスピードは変わらず、立ち上がりも直線的に上がっているので
突っ込み過ぎている訳でもなく、スリップする事なく立ち上がってます。
そして明らかに2ヘアのボトムスピードは上がっているのですが、
バックストレートでは全然速度が乗っていませんね。
夏と冬で当然パワーの出方が違ってくるのですが、GTウイング、カナードの抵抗とも考えられます。
仮に同じ季節と仮定してグラフ上で考えてみると、空力の影響で終速のロス分よりも
コーナーリングスピードが上がった分の面積が大きければ空力パーツは有効と言えます。
こうゆう見方はロガーがあってこそ一目瞭然なんですよね。
なので知らないコースを走ったりする時に短時間で良し悪しが分かってしまいます。
(ちょっとボクのロガー調子が悪いんですけど。。。。)
冬に期待ですね~
日曜日に行われたレース前の週はかなりきつかったです。
毎晩帰りが遅くて3時とか4時。
しかも先週は筑波サーキットに3日も行って早朝に出発。
かなりボクの体は悲鳴を上げて、正直仮死状態でした(泣)
その中でのトラブル例としてE92/M3のパワステホースが炸裂。
金曜日の夕方ですよ。。。
ディーラーに確認しても本国オーダーで3週間かかるんですって。
もう金曜日の夕方だとメッシュホースにするにも部品が調達できましぇん。
日曜日はレースだし、どうしましょう(泣)
そこでいつも当店の318isのコンピュータを打ってるカゼクラフトさんに相談してみた。
ボク『今の時間じゃ部品調達できましぇんでした。助けて』
カゼさん『多分部品屋さん捕まるから大丈夫じゃない?』
ボク『この時間で?(このとき20時位)外して飛んで行きます』
カゼさん『はい~』
って事でアダプターを溶接してもらい無事解決しました。
E46/M3はかなりの確立で炸裂したせいか、E92/M3は対策されていました。
耐圧ホースの中にテフロンのホースが入っており炸裂しにくくなっています。
が、やはりハイグリップタイヤだと厳しいんですかね。
メッシュホースに変えておくのが無難っぽいですよ。
ちなみに日曜日の結果はこちらです。
S2は大波乱でしたが、ドンちゃんが3位で頑張ってくれました。
次回の茂木はチームサンビーム皆頑張ります!
先月E36/M3用オクヤマのオイルキャッチタンクをUPさせていただきましたが、
まだ発売前なのですが何台分かすでにご注文いただいております。
E36/M3用はぼちぼち価格も決まるそうなので、発売後すぐに入荷するようにしておきます。
そしてE46/M3用のオイルキャッチタンクの試作も出来上がってきました。
E46/M3も結構サージタンク内にどばどばとオイルがブローバイと共に出てしまいます。
そこで今回もオイルをキャッチしてリターンさせる構造になってます。
タンク内には工夫がされており、ブローバイの戻りにオイルが一緒に戻らないような構造になってます。
取って付けたような構造なら作れそうですもんね(笑)
ただスペース的に厳しいらしく、タンクを置けたのはオイルフィルターの上になります。
ボルト2本を外せばタンクは簡単にスライド出来るので、フィルターは簡単に交換できます。
しかし、油温、油圧計のセンサーを蓋から取ってる方はちょっと取り付けが厳しいかも?
テストはBMW CUP当日に行いますので見学に来られる方は是非覗いてみてください。
※来週頭から来週末まで私は外出が多く、メール等のお返事が出来ないかもしれません。
お急ぎの方はお電話にてお問合わせお願い致します。
2日前にバリスさんからストリートバージョンのエアロ製作過程の写真を送ってもらいました。
が、ボクがすぐにブログに上げなかったので、すでにこの形状から変更されているそうです(笑)
E46M3CSL風味の本体とリップスポイラーの2分割方式です。
SISに向けての製作なのですが、すでにフロントセクションは終わるみたいです。
バリスさんは仕事が速いですね。
それでも色んなシチュエーションを考慮して時間が掛かってしまったそうです。
このデザインから考えるとブレーキエアダクトは付かないのかなあ?と思っていたのですが、
ちゃんとその辺りは考えているそうです。
この白いラインが肝なんですかね?
塗装する部分とカーボン地の部分、そしてエアダクト。
この辺りの関係性は出来上がってみないとボクにはイメージが出来ません(笑)
来週からはリアセクションに移るそうです。
また写真が送られてきたら途中経過をご報告します!
今日は暖かかったですが湿度がなかったので、ずっと作業で動き回っていても快適でした。
この位の気候がずっと続けば作業性がいいんですけどね(笑)
さて、今日はW211のアライメント調整を行いました。
W211は通常フロントとリアのトーのみの調整なのですが、
部品を替える事によってキャスターとキャンバーも調整が可能になります。
以前W203でも同じ事を書いたのですが、この時の記事の書き方は今見直してみるとイラっとします(笑)
当時決して偉そうに書いたつもりはないのですが、不快に思われた方には申し訳なかったです。
それで本題に戻りますが、W211も同様にブッシュの内側がバカ穴風になっているのですが、
専用の調整ボルトを使用する事によりキャンバーキャスターを調整しつつきっちり固定できます。
キャンバー、キャスターが調整出来ると言っても写真位しか移動出来ないんです。
しかもキャンバー、キャスター、トーの関係もあるので、トーの数値をターゲットの数値に戻すと
大幅に変化したキャンバー、キャスターの数値も戻ってきてしまうんです。
なので実質調整前に比べて15分位しか変化しないんですよね(片側)
ただし少しでも左流れを解消したいオーナーさんにとっては、この15分の違いは大きいと思います。
お困りの方は是非御問合わせください。
アライメント調整中の写真を撮ろうと思ったのですが、
作業に没頭してしまい終わった頃に思い出しました(泣)
今日はARCの営業さんに『是非ブログに載せてください』
と2回念を押されてしまったので載せておきます(笑)
R56のクーパーSはボンネットを開けるとタービン丸出しですよね。
ちょっと走るとかなり熱が上がってしまいます。
色んな所が溶けてしまいそうな位熱いですよね(笑)
そこでARCからチタン生地仕上げの遮熱版が発売されました。
遮熱用ガラスクロスと、取り付けブラケット、遮熱板本体のSETになってます。
価格は¥26,040-です。
他にもチタンマフラーのエンド部みたいな焼けた感じの鏡面+発色仕上げもあり、
こちらの価格は¥31,290-になってます。
結構美しい感じですので、実物を見てみたい方は是非ご来店ください。
今日はただ立ってるだけでも汗が滴ってきますね。
熱いエンジンの熱気と動き回る職業なので、特に暑さ倍増で夏が来たーって感じます。
さて、写真はE46/M3 CSLですが、当店のE92/M3と共に年末に向けて新たな目標が出来ました。
まだ確定している訳ではないので詳細は濁してしまいますが、
輸入車でもこれだけ走れるぞ!と世間に分かってもらえる事を企んでますよ。
そこで、年末に向け色々見直しているのですが、やっとLSDを装着します(笑)
本来本気で走るなら、アシやる前にLSDでしょ!と言われてしまうかもしれませんが、
LSDが純正でも遊びでそれなりにタイムも出てしまうので、今までノーマルでした。
しかし、流石にコーナー立ち上がりでのロスが勿体無いので2WAYのLSDを装着します。
遊び⇒ちょっと本気になってきてます(笑)
こうやってマジマジ考えてみるとE92/M3にしろCSLにしろまだまだタイムは詰めていけそうです。
基本的にボクは有言実行タイプなので本当は何秒出す!と言いたいのですが、
オーナードライブでバシっと出したいので控えておきます(笑)
でも5/24のBMW CUPでは暑いですがそこそこ出ちゃうかもしれませんね(謎)
お気に入りのホイルで『こんなカラーがあったらな』と思う事ってありませんか?
当店ではそんなご要望が多いので、昨日の話しのRAYSの特注カラーでの注文が多いのです。
でも、他ホイルメーカーや、すでに装着済みのホイルではなかなか色替えって出来ないですよね。
そんな方へのアドバイスです。
①お気に入りのホイルが縁石などでリムがキズが入ってしまった時(曲がった時)。
②お気に入りのホイルがブレーキパッドの粉で汚く、落ちなくなってしまった時
③お気に入りのホイルがブレーキの熱で変色してしまった時
こんな時はチャンスです!(笑)
そのホイルの程度にもより、修復可能か判断が必要ですが、見違える位綺麗になります!
ホイル修復後、元と同じ色で塗る事も可能ですが、こういう時こそ色替えにチャレンジしてみてください。
ホイル修正も塗装もクオリティーが高い業者さんとお取引させていただいているので
仕上がりの良さに皆様納得していただいております。
ホイルを買い直すよりも、コストはかなり抑えられ自分オリジナルのカラーで仕上げられますよ。
ホイルメーカー問わず色替え可能ですのでカラーサンプルをお持ちいただいてご来店ください。
タイトルの通りE92 M3専用『RACING SPEC TE37』の受注を開始します!
RACING SPECと言っても構造が変わっている訳ではなく、レーシングサイズになります。
その為、サーキットで走られている方限定のサイズなので、
ノーマル車高×、ノーマルアッパーマウント×になります。
サイズは10.5J-18 オフセット22前後を予定してます。
(本当はオフセット15がいいんですけど)
スポークはすり鉢状のレーシングデザインで、ハブリングを使用しないハブセンです。
特注なのでお好みのカラーでご注文可能です。
ある程度数がまとまり次第発注になります。
同時にE30/M3専用 CE28 8.5J-16も受注開始しております。
このサイズに興味がある方はお問合わせください。
最近RAYSネタが多いのですが、BBSホイルだってきっちり取り扱いしております。
今やカタログはWEBで手軽に商品をみる事が出来る時代になりましたが、
現物とは微妙に色あいや仕上げが思っていたのと違う場合って少なくないですよね。
幾らもしない物であれば、失敗しちゃったなぁって思っても、まあいっかで済みますが、
金額の高いホイルで想像していたのと違っては、かなり悔やまれる事でしょう。
当店ではRS-GTの期間限定MP(ミラーポリッシュ)もあります。
このMPって実際の仕上げとか凄い気になりませんか?
実際にご来店いただいて、BBSの仕上げをお客様の目でご確認ください。
きっとクオリティーの高さと、カッコ良さにやられてしまうと思いますよ(笑)
そしてこちらも期間限定RG-RのBPやRG-FのBBPも展示しております。
BBPも実際見ていただくのとWEB上とはイメージが違うと思うので是非ご覧になってください。
またマッチングシュミレーターがあり、BBSホイルの装着イメージとして見る事が出来るんです。
これならかなりリアルにイメージ出来るんじゃないですか。
もし、違うのであれば車高の違いはあるので、是非車高も当店で落としてくださいね(笑)
