2007年5月アーカイブ
遂にサンビーム走行会も明後日になりました。
一応簡単に6/1のお知らせをさせていただきます。
当日は7:00にゲートがオープンしますがゲート前には数台しか止められません。
早く到着してしまった場合は手前のコンビニやガソリンスタンドで用を足してください。
(サーキット内はスタンドがありません。初心者の方は満タンにしてきてください)
当日持ってきて頂く物
①ビニールテープ、ガムテープ、タオル
②長袖、長ズボン、スニーカー、グローブ(イボイボ軍手可)、ヘルメット(半帽不可)
持っていれば持ってきたほうが良い物(なければ全然大丈夫です)
①エアゲージ←簡易的なゲージでもあったほうがいいですね。
②十字レンチ、トルクレンチ、工具←いざという時に。
③レーシングスーツ、シューズ、グローブ←持っている人は着用義務!
④折りたたみの椅子←意外に重要です。
当日の流れ
①7:00にゲートがオープンしたらすぐに受付を開始します。
②受付を済ませたら走行準備に入ります。(走行準備は当日ご説明します)
③8:00からドラミ(走行の説明)になりますので遅刻厳禁です。
④そして9:00から走行です。
当日は天気も心配なさそうです。
判らない事があれば電話でもこちらの板でもお問い合わせください!
では当日宜しくお願い致します!
*今回は赤のisを助手席付けて持っていきます!
ギアが合わないかもしれませんが、スリック(中古だけど)で本気アタックもしてみます。
このisで同乗走行もしますので、お気軽に言ってくださいね!
先日ロータスエキシージのタイヤを外し、ブレーキにふと目を向けると、
あら?ブレーキローターのベンチの向きが妙な事に気が付いた。
明らかに反対だろと思い、速攻オーナーさんに聞いてみた。
ボク『このローター左右逆に付いてません?』
オーナーさん『いーのいーの、ロータスは右左共通なんだよね。』
ボク『ん?どうゆう意味っすか?』
オーナーさん『要は左右同じローターなんだよ。』
『片側はエアーが抜けて片側はこもっちゃうんだよね。あはは』
ボク『そんなんでいいんすか???』
オーナーさん『意外にこんなもんだよ。がははは』
確かに左側をみてみるとちゃんとしている。。。。
天下のロータスがこんなんでいいのかな?(笑)
確かベンツでも一部左右共通だったような?
経済的っていうか、適当っていうか。。。
実際には車体も軽いからあんま影響はないのかもしれませんね。
今日はE36/M3のスロットルポジションセンサを交換した。
渋滞時などチョコチョコ発進、停止を繰り返していると、
アイドリングが安定せずハンチングしてしまっていた。
良くある話ではアイドルバルブがスラッジで固着してしまい、
アイドリングが安定しない事がある。
しかし今回の件はちょっと前にアイドルバルブを清掃しているので、
アイドリング時は超安定しているのだ。
症状が出る(ハンチングする)時はアクセルを踏んだ後だけ。
しばらくするとまた超安定してしまうのだ。
そして交換後はアクセルを踏んだ後も超安定。
接点不良でハンチングが起きてたようだ。
どの位磨耗しているか開けてみたらやはり磨耗が激しかった。
(写真じゃ見にくいんですけど。。)
距離を走っていてアイドル不良の場合はスロポジセンサーも疑ってみてくださいね。
先日の話だが、メーカーさんがSタイヤの新作「A050」のサンプルを持ってきたのだ。
タイヤを持ってくるなり「今日のブログネタはコレね」と強制されてしまった(笑)
遅くなってごめんなさいね。
さて本題なのだが、A050はA048に比べ耐久性に優れているという。
A048はセンターに太いグルーブが集中してしまっている為に、
センター部分が異常に早く磨耗してしまっていた。
A050はグルーブ間をA048よりも離し異常磨耗を軽減させたようだ。
また、A048よりも1秒速いタイムを出すという開発コンセプトで作っている。
各サイズメインで使用される車輌を使って開発されており、
各サイズごと微妙に構造も変わっているという。
まあ、車も新しい車種を出す時には先代よりもパワーをあげてくるのが当たり前のように、
Sタイヤも新しい物が発売されれば、先代よりもモアグリップだろうって普通に考える。
メーカーさんも結構大変ですよね~(笑)
とりあえずサイズは限られるが、8月からA050が発売予定だ。
その後も順をおって各サイズ発売になる。
ボク自身も非常に050使ってみたい。
って言ってもBSの050じゃないですからね(笑)
6/1のサンビーム走行会、今回は人集まっていましぇん(泣)
車種問わず、サーキット好きな人、走ってみたい人、とにかく車好きな人。
エントリーお願いします!
詳しくはこちらをご参照ください。
また常連さんの申し込みが毎度の事ですが、されていない方がいます。。
お早めに申し込みお願いします!
同じレベルのお友達同士であれば極力同じクラスで走らせる事は出来ます。
ボク(福田宗弘)までお問い合わせください。
そろそろクラス分けしようと思っているのでお早めに言ってくださいね。
遅ばせながら日曜日に行われたBMW CUPの詳細をUPしたいと思う。
ウチのisはS1+のクラスでの参戦になる。
今回SUNBEAM isのドライバーはb840さん。
ポルシェのGT3やGT2ではなかなかお速いタイムを残している人である。
日曜日は朝から気温がグングン上がっていき、
予選の10時には暑いと言える位の気温になっていた。
もうこの位暑くなってしまっているとBESTTIMEを狙うには厳しい。
とりあえず、同じクラスにメチャ速やE30/M3の方がいるので、
2位狙いで予選を無事走行したのである。
しかし走行後結果を知る前にE30/M3の方とb840さんがコントロールタワーにお呼び出し。
ガラスが少し空いてたからだねぇ~なんて話をしていたら大間違い。
どうやら最終コーナー外側のゼブラを大幅にまたいでしまっていたらしく、
2台とも予選タイム抹消、決勝は最後尾スタートとなってしまった(泣)
ウチのisも折角1分7秒525(P-LAPのTIME)が出ていたのにね。。
まあ、これはこれでしょうがない。
12周の内に最後尾から何台抜けるかの正直面白い展開になったのである。
そして決勝。
スタートの注目はもちろんTOP連中だが、最後尾もそれなりに熱い。
最後尾の2台は秘密兵器が導入されておりロケットが期待されていたからである。
案の定スタート後ロケットダッシュ成功!
1コーナーまでに一気に7番手位まであがったのだ。
(30M3は遥か先に行ってしまいましたが。。)
おー!このまま行けば全体の順位も悪くないんじゃん?なんて思ってた矢先、
場内アナウンスで「98番フライングで黒旗です!」だって。。。
黒旗がでてしまったのでPITスルーをしなければならなかったのだ。
結構良い所まで追い上げていたのだが、止む終えなくPITスルー。
これでまた最後尾になってしまった(笑)
しかしここからがまた凄かった。
ギュンギュン抜いていき、トータル順位でも10位(多分)S1+でも2位まで上がってきたのだ。
本戦終了後ドライバーのb840に「オレなんで黒旗?」って聞かれ、
フライングと伝えると「オレフライングしてねーじゃん!」との事。
正直ダンロップコーナーで見ていたのでスタートが見えずフライングの真相がさだかではない。
どなたかスタート見ていた方いらっしゃいます?
匿名で結構なので真相を教えてくださーい。
そして今回また新たな課題が出てしまった。
油温、水温はあの灼熱の中90度で安定していたのだが、
4スロファンネル仕様なのでモロに熱害をくらってしまいモロにパワーダウン。
吸入空気温度を下げないと夏のレースに出場できないなあ。
冷たい空気を入れるのは簡単だけど、抜くのを考えないと全然意味がない。
うーん、なんか良い方法ないかなあ。
今日は964/RSのアライメント調整を行った。
まだ試運転をする前から『今日のブログに載せてよ』とお客様から言われてしまった(笑)
で、早速アライメント調整を行う前に試運転。
動き始めてすぐに異変に気づく。
妙に接地感があり過ぎで、ハンドルがメチャ重いのだ。
パワステがない車なので元々重いのだが、こんな重かったか?
しかもカーブを曲がる時に妙な挙動が出るのだ。
まさかと思い空気圧をみてみると。
全部の車輪0.3KGしか入ってない。。。
サーキットでエアを落としたまま放置状態にしないと0.3KGはありえないです(笑)
(サーキット行った帰りは必ず空気圧はチェックしましょう)
この車はサーキットを走るので、Sタイヤと言われているハイグリップタイヤを履いている。
タイヤのケース自体も通常のタイヤに比べタワミが少ないので、
空気圧が低くてもペッチャンコにならないのである。
で、空気圧を規定に戻し、本題のアライメント測定を行った。
タイヤホイル以外は足もノーマル。
当然アライメントの数値もノーマルデータ通りであった。
現在タイヤの減り方を見ると明らかに外側を使いきってしまっている。
根本的にノーマルデータは街乗りに合わせたデータなので、サーキットでは?って感じだ。
要はタイヤの外側だけしか使っていないので本来のタイヤのグリップを使いきれていない。
今回はタイヤのトレッド全面で接地させる仕様になったので、
走行性能はガラッと変わってしまうだろう。
ただ足も車高もノーマルだったので狙った数値まではいかなかったんですよね。。。
今日はちょっぴりHPを更新していた。
写真のパーツもこちらにUPしているのだが、一応ピックアップしてみたのだ。
このリアアッパーアームピロブッシュはなかなか珍しい部品である。
キャンバーロッド、トレーリングアームをピロ化し、ナックル側もボールジョイントに変更。
↑ここまでは結構やってる方も多いのだが、リアアッパーアームのピロ化を忘れてません?
ここは意外と影響しないように思われガチだが、
実は他がピロってるとモロにブッシュに負荷が掛かってしまうのだ。
取り付けは車種によって違うのだが、結構大変。
リアメンバーを落として、デフもずらさないと外せない車種もある。
対応車種はE36、E46で当然M3もOKです。
価格は¥48,300-+工賃になります。
サーキットユーザーは入れるっきゃないっすよ~。
今日はちょっとマジメなお話し。
輸入車のショップは、ここ10年位で急増している。
しかし、どこのショップも同じ技術、同じ考えとは当然異なるのである。
これだけ色々なショップがあるので正直一般ユーザーは
どこでやっていいのか判らなくなってしまう事だろう。
そこで本当の意味での『プロショップ』の基準をあげてみよう。
コチラの写真のM3は、いつもお世話になっているクールランニングさんからのお仕事。
クールランニングさんのほうで、サスペンションキット、ブッシュなどの交換をしてから
当店に持ち込んでいただきアライメント調整を行ったのだ。
自社にアライメントの機械が無い場合、アライメント調整を行わず、
そのまま納車してしまう業者も少なくないはず。
外注を使ってでもちゃんとした状態でお客様に納めるショップは間違いなくプロショップだろう。
実際ボクもエンジン、コンピューターなどは外注での作業をしていただいている。
全て自社で作業していると隠しても、持屋の分類ではない為、絶対ボロが出てしまう。
それであれば信頼のおける外注さんを使っているとオープンにしてしまったほうが、
お客様にも外注さんにも信頼される事だろう。
一般的に外注作業って値段が高いと思われるかもしれないが、
実際は値段は全然変わりましぇん。(てか、金額によっては安いかも?)
ボクら業界ネットワークがありますから(笑)
今日から始まったSpecial Import-Car Showに早速行ってきました。
正直ですよ、エアロパーツやホイルの展示が多く期待していたよりも???である。
エアロパーツやホイル、オーディオ系は殆ど見ていなかったのだが、
BBSだけは興味のあるホイルが。
↑の写真はポルシェ997CUPのホイルでLM-Rの元ネタ。
元ネタはディスクがバフ仕上げになっているのだ。
LM-Rでもなんか限定とかで出てきそうですね。
↑のこの4点ベルト、見落としそうだったのですが結構凄い発想なんです。
なんと純正のシートベルトのバックルにカチャンと付けられてしまうのだ。
性能は?な所もあるが、簡単に取り外しも出来き
これからサーキットを走りたいって方はいいかもですね。
まだメーカーさんが取り扱い始まったばかりなので詳細は聞けなかったのだが、
BMW MINI、E36、E46の設定があり。
そしてアケボノからキャリパーKITが出ていました。
997にはPCCBのローターを使ってアケボノのキャリパーが装着されていた。
だけどポルシェオーナーとしてはどうだろ?
ポルシェ純正6PODから社外キャリパーに交換する人っているのかなあ?
↑はKWのRACE用ダンパーでサブタンク付きですね。
3WAYなのでバンプのHI、LOW、あとシャフトTOPで伸びが調整出来るようになってます。
倒立式のKW初めてみたぞ。
そして左側は複筒式のKW。
サブタンクを使用しない2WAY式。
これは構造的に理解は出来るんだけど。。。
↑そしてこれが噂のKONI RACING!
TOPシャフトに伸び、縮み減衰力調整用のダイアルがある。
サブタンク無しの単筒式2WAYダンパーである。
うーん、この構造がイマイチわからん!
シャフトの中にシャフトが2本入っていて
伸び、縮みそれぞれのバルブに直に打ち込んでいるらしい。
是非今度内部構造を見てみたいものだ。
そしてこちらはARCのダンパーでサブタンク付きの2WAY。
ちょっと話を伺ったのだが、ほぼ完全に伸び、縮み独立制御出来ているらしい。
うーん、まあ良いのであれば今後話しが出てくるでしょう。
そしてMOTONのサブタンク付き3WAYダンパー。
こちらも3WAYなのでバンプのHI、LOW、あとシャフトTOPで伸びが調整出来るのだ。
なんかこのダンパーどこぞのメーカーと似てません?
あまり突っ込んだ話はやめておきましょう(笑)
ってゆうか、ホース長すぎ!
そしてこれはE90用のアラゴスタ。
フロントはE46とかと違い下までショックが突き抜けるので、
996みたいに全長式になっています。
なのでバネ長を長い物が使用出来きるのでGOODです!
ジャ~ン!
実は当店の318isをアラゴスタのブースで展示してあります。
ドレスアップ系の車が多いだけに、どうやら4スロがみなさん気になるみたい。
一応他の車はピカピカですが、ウチのは正直汚いです(笑)
isのスペック表も急遽用意してもらったので是非みてやってください。
サムコのホースもね。
ボクが気になったブースは以上でした。
先日注文していた商品がやっとこ本日入荷した。
E36/318is用の『SAMCO』クーラント(ラジエター)ホースKITである。
実は以前から318is用として販売している物なのだが、
is用の場合ラジエターホースの他に余計なインテークホースまで付いてきてしまう。
しかも1.8L用なので、1.9Lには使用出来ないのだ。
その為、¥36,750-という高価な金額になってしまうのでなかなか手が出ないのだ。
しかし今回ボクが注文したのは純粋なクーラントホースKITである。
メーカーさんに頼みこんでやっとこ話しがついたのである。
金額も抑える事が出来き、UP、LOWホースのSETで¥21,000-!
この金額ならありかなって感じですよね?
でも普通にメーカーさんに頼むと高いほうになっちゃいますからね。
って事で早速当店のisに装着しちゃいました♪
なかなかド派手なエンジンルームに変身し、チューニングカーっぽいっすよ。
装着写真はあえて載せてませんが、実は明日11日~13日まで一般公開します。
Special Import-Car Showで!(笑)
最近BILSTEINがロゴのデザインが変わり、
当店の看板もすぐにNewロゴに替えたのだが、KONIもNewロゴに替ったのだ。
ボク個人的には相当イケてるデザインだと思うのだがどうでしょ?
ただ先月KONIの電光看板を旧デザインで入れてしまったばかり。
変わるなら早く言ってよ~(泣)>メーカーさん
KONIは歴史のあるメーカーで創業150年ですって。
最近話題のFSDはマクラーレンSLRに純正採用されている。
(結構SLRは固めのセッティングなんですけどね)
日本では「KONI」というブランドは最近になって聞いた方もいるかと思うが、
(ウチがKONIをやりだした時は年輩の方しか知らなかったんです)
海外のレースではSACHSかKONIか(あとBILSTEINも)と言われる位メジャーなメーカなのだ。
でもKONI RACINGは高過ぎて手が出ません。。。
しかしFSD、KONISPORTSはストリートを前提としていて
複筒式のメリットを最大限に生かしてます。
乗り心地を求めるならやはりKONIですね。
で、5/11~13日のSpecial Import-Car Showのチケット大量にあります。
ボクは11日のプレスデイに行きますが、どなたかご一緒しませんか?
残りのチケットは絶対行くって方に差し上げたいと思います。
当日ムフフ♪な車があるので見てくださいね。
今日は5/6の走行会のデータをデータロガによって解析してみた。
(当日も簡単にはみていたんですけどね)
今回の走行会は残念ながらWETだったのだが、40分位雨が止んだ時があったのだ。
実はこのセミWETの時に8秒台が出ているのだ。
(さすがにどしゃぶりじゃあ8秒はキツイですから)
数字的な物はグラフの裏側に隠れてしまっているのだが、
セミWETにも関わらず裏のストレートで159KM出ているのだ。
昨年の11月のドライの時は最高速が162KMだったのであまり大差がないのだ。
なんでだろう?と思い昨年の11月の時と5/6のデータを比較してみたのだ。
1コーナからダンロップまでの到達スピード&Gのかかり方はDRYとほぼ同等。
流石にWETだとコーナリング中のミニマムスピードは10km位落ちてしまっているのだが、
アクセルを踏み込んでいるポイントがDRYと一緒なのだ。
前回との大きな違いは07スペックエンジン、4.4ファイナル、足リセッティングである。
エンジンもパワーが10馬力ほどあがって、4.4ファイナルになった事でギアが合うようになった。
シフトダウンをしてもトルクが出るような計算だったのだが、ドンピシャに立ち上がる。
また今回ロガーに回転信号(RPM)も入力しているので
的確に数字でシフトダウン時や踏み始めに何回転回っているか確認する事が出来たのだ。
さすがにダンロップから最終コーナは速度がのるのでDRYよりはG&速度は出ていないので、
この区間で2秒ほどロスしてしまっている。
そういった意味では11月のレースの時がいかに足が決まっていなかったかが判ると思う。
(そんな状況で6秒台出してしまったんだからキチガイですよね・笑)
ドライバー曰く、ポルシェのGT2に乗っているのでゲロ遅らしいのだが、
WETでも鬼トラクションでコーナーリングマシーンのisには驚きがあったようだ。
今回のデータ収集は非常に役にたった。
5/20のレースは楽しみにしててくださいよ~!
*ちなみに数値が見えにくいように画像は小さくしちゃいました(笑)
