2007年3月アーカイブ


今日はZ4/MクーペのMTにペダルスペーサを装着した。
一応HPの内容も変更したのでお知らせついでにまたペダルスペーサをUPする。
HP上では2000年以降のE46フライバイワイヤー用と記載していたのだが、
対応車種はE46/E90/E91/E60/E61/E63/E64/E65/E66/E85/E87/Z8/X5/X3
(2000年以降フライバイワイヤー車)であれば装着可能だ。
ただし当店のペダルスペーサは、ACペダル用に設計しているので、
ペダルスペーサー単体では装着は不可
なのである。

すでにACペダルを装着済みの方はスペーサーのみお買い上げいただけば良いのだが、
まだノーマルの方はACペダルと同時に装着していただく必要があるのだ。
SETの金額はHP上にあるのだが、右ハンドル/MT、左ハンドル/MT、ATと3種類で価格が異なる。
ブレーキペダルとアクセルペダルの段差が気になる方は是非!

ちなみに↓の写真はATの例でE60です。

McGard

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これといって新製品って感じではないのだが、最近本当に盗難が多い。
盗難と言っても色々あるが、自動車の場合手っ取り早く外せるのはホイルである。
最近の窃盗は素人ではなく、道具も充実したプロが多い。
単純な花柄ロックの場合、工具があれば10秒もあれば外れてしまうだろう。

そこでプロ窃盗団も外す事が出来ないロックが登場したのだ。
頭の部分がクルクル回るので専用のアダプターを使わない限り外せない。
スペアキーやスペアキーコードを無くしてしまうと大変な事になってしまう位だ。

かなり嫌な世の中だが、自己管理で未然に防げる事もあるので、
気に入ってるホイルを盗まれる前にちゃんとしたロックを装着しましょう。

裏技2

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昨日のisの続編。
水周り系の交換パーツではサーモスタッド&ウォーターポンプを交換した。
そもそもサーモって何かと言うと、
冷感時にエンジンが暖まるまでサーモはスプリングのバネ力によって、
ラジエターに液を回さずエンジン内循環させている。
冷えている時にラジエターで冷されてしまうといつまで経ってもエンジンが温まらない為だ。
水温がある温度(例えば90℃)に達するとサーモの中が液状になって膨張し、
バネ力よりサーモの力が上回って弁が開きラジエターに水が流れる構造になっている。

純正の温度設定は当然街乗りを考慮しているので、サーモの開く温度は高めである。
(BMのエンジンは元々温度域を高く使用するのを前提で設計しているらしいけど)
ただ、夏場でもギュンギュン走る人はギュンギュン水温&油温があがってしまうのだ。
そこでこのサーモを早く開くようにローテンプサーモを装着した。
低い温度域からラジエターに回るようにしてしまえば、
水温の上昇のしかたも変わってくるのだ。
今回は街乗りも考慮して純正よりも10度位低い温度で開くようにしたのだ。
(ウチのisは熱量が多いのでもっと温度を下げてます)
同時にファンの作動温度も変更してあげればさらに◎
こうゆうチョコチョコした作業がチョコチョコ変わってくるんですよ。

ウォーターポンプも新品にする事によりスムーズに回るので、
エンジン自体の機械損失も少なくなりエンジンが軽く回ってくれるのだ。
1.9Lはサーモハウジングを交換し加工すれば装着可能。
ちなみにこのサーモも企業秘密です(笑)

裏技

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今日はE36/ISのフューエルフィルターを交換していた。
手に持っているのがBMW純正なのだが、今回は秘密のフィルターに交換したのだ。
秘密のフィルターと言っても某国産の純正品である。
BMW純正はご覧の通り新品でも長すぎ&抵抗があり過ぎなのだが、
さらに使用していると当然さらにゴミなどが詰まって抵抗になってしまう。
カバーを付けてしまったので中は見えないが、BMW純正と比べかなり短い。
しかし、長さは短いが太さは同じなので取り付けはジャストフィット!
フューエルホースはご覧の通り長くしないと駄目ですけどね。
今回は純正のプレッシャーレギュレータも一緒に交換したのでなお更だが、
パーンパーンと軽くエンジンが回ってくれる。
金額的にはお手頃で、気持ち良く回ってくれるのはいーんでない?

この裏技は風間さんから教えてもらった裏技なので何用かは教えられません。
当店かKAZE CRAFTの風間さんの所で交換してくださいね(笑)
ちなみにisに限らずM3もいけちゃいます。
E46からはカプラータイプになっているので残念ながら×です。

本日納車

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本日無事中古のMクーペを納めさせていただいた。
最近当店ではMクーペがちょっとしたブームになっている。
実はこのMクーペ、E46/M3と同じエンジンを搭載している後期型なのだ。
E46/M3に比べ重量も軽いのでなかなか良い加速をしてくれる。
まだまだE46/M3は値段がはってしまうが、
なんとこのMクーペは乗り出し価格¥3,625,000-
しかも下取り車があったので更にお安い乗り出し価格である。

納車時には色々間に合わなかったのだが、足なども注文頂いている。
前回のお車も結構色々やっていただいたので今後のチューニングも楽しみである。

毎月車は売れているのですが、僕のタイミングが合わずご紹介出来ていません。
お買い上げいただいた皆様、写真を撮りますので昼間乗ってきてくださいね。

リニューアル

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今日も花粉スゴイですね。
僕は花粉症ではあるのだが体質が改善されて夜以外はあまり苦しまないですんでいる。
でも今日はなんか花粉の影響なのか風邪を引いたのか頭と喉が異常に痛い。。。

先日ウチのBILSTEINの看板を変えました。
以前ロゴが変わると書いたが、コイルオーバーになったNEWロゴに変わったのだ。
だから何?って言われてしまったらどうしようもないのだが、
足回り屋としては変えておかなきゃって感じである。

BILSTEINと言えば異常にクロビル(B4)のお問い合わせが増えてきた。
たんまりあった在庫も「○○様御成約分」の付箋が付いていき車種によっては
在庫が無くなってしまった物で出てきてしまった。

一応昨日のブログでGOLF4のクロビルSETを紹介したのだが、
ショックだけがSOLD OUTになってしまいました。
で、EIBACHのスプリングだけが残ってしまったので
限定1台 GOLF4 1.8/AT用 EIBACHスプリング
工賃アライメント込み¥35,000-
でいかがでしょ!

ブッシュ

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今日はE36にクロビル「B4 Program」を装着した。
それと同時にUPマウントとロアアームブッシュも交換したのである。
ロアアームブッシュは結構交換されている方も多いが、
どのように交換しているかは知らない方もいることだろう。
今日はちょっと解説してみようと思う。

ロアアームブッシュは特殊工具を使って取り外す。
ロアアームの先端をネジで押す事によってブッシュのガイドごと引き出す。

ガイドごと外したら今度はプレスを使ってブッシュのみを押し出す。
そして新しいブッシュをガイドに入れて圧入するのだ。
(本当は板を当てて圧入するのだが、写真を撮る為に外してある。)
今回はE36では定番の3.2L/M3のロアアームブッシュを流用する。


後はまた特殊工具を使ってロアアームに付けるのだ。
この作業は手でグリグリ入れようと思えば入れられるのだろうけど
特殊工具があるのと無いのでは時間の掛かり方が全然違う。
この時潤滑剤を使って挿入するのだが、潤滑剤が乾くまでリフトを降ろし1G状態にする。
で、最後にアライメント調整を行って終了である。

意外に簡単な作業に思われるのだが、特殊工具やプレスがないと作業が出来ないのだ。
なので部品代より工賃のほうが高くなってしまう。
折角だから足と一緒に交換しちゃいましょうね。


でビルブラなのだが、GOLF4がLAST1台になってしまいました。
1.8/AT限定なのですが、EIBACHのスプリング(モチ新品)とSETで
工賃アライメント測定込み¥75,000-!

早い者勝ちです!

自作

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今日メールの返信をしようとしたら、受信は出来るが、送信が出来ない状況になってしまった。
昨日までは正常に送れていたのに突然今日は送れなくなってしまったので大慌て。
あまりこの辺りの事情には詳しくはないので、インターネットで調べまくった所、
Outbound port 25blockingという物がされていたらしく
メールの送信ポートを変更したら通常通り送る事ができた。
もう、びっくりでしたよ。

メールと言えば困った事が起きている。
折角お問い合わせをいただいて返答させていただいても、
戻ってきてしまう場合があるのだ

(多分メールアドレスにinfoって付くからかな?)
特にフリーメールを使われる方に多く、
お名前と用件は把握出来ても他に連絡先がなければ返答しようがないので困り物である。
この様にメールを返信できない場合もあるので
出来ればお電話番号も一緒に教えていただけたらと思います。


余談が随分長くなってしまったが、この妙な箱は自作の電子回路なのだ。
何に使うかと言うとSTACKメーターにLAPタイムを表示させる為の物。
通常STACKは赤外線のレシーバーとビーコンを使ってタイムを表示させるのだが、
このシステムはちょっと高いし面倒臭い。

そこでP-LAPのようにサーキット内の磁気を拾ってカウントするようなシステムを作ったのだ。
白い箱の中にはトランジスタやリレーを組み込み、磁気センサは出来合いの物を加工した。
センサを取り付ける前に回路の作動確認を行って電気を流すと見事カウントされる!
よっしゃ!っと思いセンサも付けて作動確認すると。。。


動かない(泣)


どうやらセンサ側の出力電圧に問題がありそう。。。
今回餃子君に色々動いてもらったのだが、またまた動いてもらうしかなさそうだ。。。

UPマウント

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先日OPEL/アストラカブリオにMONROEのショックを装着した。
その際にフロントのUPマウントも交換したのだが、
交換後と交換前を比較してみたのである。

潰れた位置をマークしたかっただけなので適当に赤線を引っ張ってみた。
結構潰れてるのが判りますか?
距離は7万キロ位乗られていて、ゴムが潰れてしまっている。

そもそもUPマウントとはボディーとショックの間に付いている物で、
主にショックが吸収出来ない衝撃をそのままボディーに伝えないようにしている、
衝撃吸収マウントなのだ。
ストラット式ではUPマウントにベアリングが内蔵されており、
ハンドルの回転に合わせ円滑にショックを回転させてあげる働きもある。

ではこのUPマウントを新品に交換するとどうなるか?
①乗り心地が良くなる。
ゴムが潰れてしまえば当然乗り心地が悪くなるので、新品にするだけでも多少変わってくる。

②車高が変化する。
当然潰れてしまっているマウントでは車高が下がってしまう。
新品を入れると新車時の車高に戻る(交換前よりも車高が上がる)

③ベアリングが付いてる物であれば円滑に動いてくれる。
まずベアリングが焼きついた車はみた事はないが、
ボールがバラバラになってしまう車種も多々ある。
ベアリングがうまく動かず異音が出るケースも。

ショック交換の際に交換してしまえば工賃はかからず部品代だけ。
ちなみにマウントだけ交換する工賃も、ショック交換の工賃も変わりません。
馬鹿らしいのでショックと同時交換で行いましょう。

ちょっと時間が空いた時にサクサクとステッカーを作ってみた。
isのグローブボックスがあった所にカーボンを貼ってあるのだが、
ちょっとスッキリしすぎな感じがあったので自作でステッカーを作ったのだ。
スタックのメーターの件で色々SARDさんにお世話になったのと、
HKSのVPROが付いているのでデカデカと貼ってみたのだ。

イメージはドリ車をイメージしていたのだが、何かが違う。
どうやらSTACKを大胆に大きくしすぎたっぽい(笑)
一応デモカーなのでメーカーさん僕を訴えないでくださいね(爆)


全然話しは違うのだが、今年当店は革命を起します!
まだ話しは内密なのだが、サンプル品があがってきて全て即売。
走り系のパーツではなく、ファッション系なんです。
ヤヴァイですよ。かっちょいいですよ。
その内案内しますから待っててくださいね。

ブッシュ

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先日W202ワゴンにBILSTEINのBTSキットを装着した。
距離も距離だけに今回はリアのブッシュ(リンク)も同時交換したのだ。
(フロントは交換済みなので)

アライメントを取る際ブッシュの切れなどがあると正確に数字が出てこない。
以前のカキコミをご参照ください。)
足回りを交換の際はアライメントを取らなきゃいけないので
折角だから交換出来る物は一緒に交換しておいたほうが良いだろう。
単品単品でパーツを交換する場合は再度アライメント調整しなければならない場合もある。
トータル金額はそこそこいってしまう場合もあるが、
ちょこちょこ交換するよりは結果的にグッとお安くなるのだ。

車種によっては純正相当品や強化品もあるのでお問い合わせください。

RAYS RE30

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今日はウチのE46/M3を使ってRAYSさんの広告の撮影が行われた。
結構僕自身はRE30は微妙だなぁなんて思っていたのだが、
装着してみると意外に悪くない。
ボディーが白だと何色のホイルでも合っちゃうんですね。

サイズはフロント8.5-18、リアが10.5-18なのだ。
結構10.5ってパツンパツンだと思っていたのだが、
タイヤが265って事もありラクラクフェンダーは逃げてしまう。

RAYSさんの広告では綺麗にカッチョ良く写っていると思うのでチェックしてみてくださいね。

そして昨日は急遽この撮影の為に以前紹介したロータを装着した。
パッドも新調しプロジェクトミューさんに作ってもらったテスト摩材を同時に装着。
まだ付けたばっかりなので全然判らないのでインプレは後日!

ちなみにこのホイル、ブレンボのキャリパーもラクラククリアしちゃうでしょう!

130

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今日は130にBMW専用シリウスLEDリングとH.I.Dバルブとイグナイタが一体化されたD1バルブを交換した。

1シリーズは上から交換しようと思えば出来なくはないのだが、
手が切れるのは嫌なので、タイヤを外しフエンダーカバーを外す。
そうするとちょうどユニットが見える。
(1もサービスホール作ってくれればいいのに)
こうなれば意外に簡単に交換が出来るのだ。

このランプ類は余談って事で今日の本題は。。。。

こちらが本題!
1シリーズにもE46用のACペダルキットがそのまま装着出来る。
なのでペダルキットと同時にオリジナルのペダルスペーサーを取り付けしたのだ。

最近もの凄くお問い合わせの多いこのペダルスペーサー。
見た目パッと見判らないのだが、ACペダルと純正ペダルの間に8mmのスペーサーを入れる事により、
ブレーキペダルとの距離の違和感が無くなってしまう優れもの。

こんな物あったらいいな感覚で作った物が大HIT。
気合入れて作った商品は意外に売れなかったりするんですよね(笑)
先日欠品してしまってご迷惑おかけしてしまったのですが、
また大量に入荷したので大量にご注文ください(笑)

今日は筑波サーキットで開幕戦があった為、
急遽僕のスケジュールを変更して朝6時に家を出た。
天候はあいにくの雨。
isのエンジンの馴らしがてら筑波に向かったのだ。


今回は練習時間もあり、セッティング要員として動き回っていた。
ビチャ濡れになりながらもタイヤ交換も行い、
ウェットではやる事がいっぱい。

決勝はとりあえず苦労のかいあって、
各ドライバー結果を残せました。
携帯からのUPなので詳しい情報はBMAで見てくださいね。

ハブリング

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2日間ご無沙汰してしまいました。
事故車の解体をほぼ1人で作業していたのでアップアップでした。。。

今日はハブリングネタ。
輸入車の場合ホイルとハブがガタの出ないような構造(ハブセン)が主流なのだが、
BMW3シリーズ以外はちょっと特殊でハブリングを使わなければならない。
なぜならば先代のE39だけが、ハブの大きさが大きくなっているからだ。
ホイルサイズ的には現行のE60などと同じなのでE39と共用出来る様に
E39のハブ径に合ったホイルが多いのだ。
E39以外はどうするかと言えば、写真のようなハブリングを入れて
ホイルが芯円が出るようになるのだ。

E39以外の車でこのハブリングが入っていないと。。。
80KM位からハンドルがブルブルしてしまい乗れたもんじゃない。
先程も書いた通りホイルの芯円が出ない為に振動してしまうのだ。

他にも足回り交換後や、ブッシュ、ボールジョイント系の交換をした後に
高速道路でハンドルの振動を感じてしまう場合がある。

①今まではなあなあになっていたブッシュやボールジョイントで振動が伝わっていなかったのだが、
新品パーツになって振動が伝わってしまうケース。
この場合はバランスで治ってしまう場合がほとんど。

②1部だけ新品にしてしまった為、他の駄目な部分に負担がかかり振動してしまうケース。
1部が駄目な所があったら他も駄目になっている場合がほとんどなので
この場合は関係する部品を新品にしなければ治らない。

③車高を落として振動する場合。
基本的にはバランス。
車種によってアライメントの調整範囲が違うのでなんとも書けないが
キャンバーなど過多についてしまうとタイヤの接地面が変わってしまって振動する場合もある。
基本的にはバランスだが、アライメントも見直したほうが良いだろう。

まだまだいっぱいあるのだが代表的なのはこの3点。
単純にハンドルが振れるという症状でも色々原因があるんですよ。
一般の方には理解出来ない事が多いんですけどね。

スマート?

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今日はスマートにBILSTEINのBSSを装着した。
勝手な想像だったのだがスマートってメンテナンス性がいいのかと思っていた。
しかし、ご覧の通りフロント廻りを全部ばらさないとショックの頭が出てこない(泣)
重量を軽減する為かパネルは金属ではなく樹脂を使用しており
フロント廻りもクリップでとまっているだけなのである。
一度やってしまえばなんてことのない作業なのだが、最初はやっぱビビる。

車重が軽いのでペニョペニョのスプリングだったのだが、
乗り心地も良く何気に車高も落としたのだ。
(車高調だからもっと落とせるんですけどね)
交換後は全て元に戻しアライメント調整を行った。
幅が短いのでリフトにギリギリ乗ってセーフ。
今日はかなーり気を使ったのでヘトヘトです。。。

写真は使い回しなのだが、当店のisのファイナルを3.9から4.4に変更した。
この4.4は知っている方も多いと思うが、318i(is)のAT用のファイナルだ。
Ver.2のエンジンになってパンチが出たので、もしかしたら筑波のストレートでは
5速でもレブってしまいそうな勢いだ。
(計算上はタイヤ外形を大きくしてクリアかな?)

ファイナルを交換してからメチャクチャ面白いんです♪
メチャクチャ速いんです♪

3.9よりギアが合うと思うのでとりあえず5秒は楽勝に出ちゃいそう。
でも4秒は。。。


ちなみに3.9とか4.4と書いているが、
ギア比(ミッションも)って実は割り切れない様になってます。
なんでかわかりますかー?

新製品情報

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スーパーGTなど多くのレーシングカーに装着されているPFCから、
純正キャリパー用のレーシングディスクローターKITが発売されたのだ。
ようは純正ローターと同じ寸法でポン付け出来る2Pローターである。
ローターの素材はレースで使用されている物と一緒。
写真はGTR用のみのスリット形状で、他車種はディンプルの設定だ。
(ドリルドみたいなのだが貫通していない)

設定車種は以下の通り。
BMW E36/M3/Mクーペ フロントのみ ¥113,400-
BMW E46/M3 フロント ¥132,300-
BMW E46/M3 リア ¥132,300- *リアパッド要加工
ポルシェ 996C2/C4 986/987 BOXSTER S/CAYMAN S フロント ¥130,200-
ポルシェ 04~996/GT3(6POD)フロント ¥178,500-

これを見ると判るようにリアの設定があるのはE46/M3だけ。
しかも本当は専用パッドを使うみたいなのだが、
多分ベルにパッドが接触してしまうので干渉しないように削ってあげれば大丈夫。
純正ローターも驚きの金額なので、ありなのではないでしょうか?

BILSTEIN NEW LOGO

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知ってましたか?BILSTEINが今後このロゴに変わります。(すでに変わってきてます)
どうやら本国BILSTEINがスプリングメーカーを買収したらしく、
その兼ね合いでロゴのデザインが変更になったそうな。
結構BILSTEINのBTSKITのスプリングはH&RだったりEIBACHだったりゴチャゴチャしている。
以前は黒色EIBACHのスプリングがメインだったのだが、
最近では青いスプリングのH&Rが主流になっていた。
でも最近のE90は青いスプリングなのだが、EIBACH製。
そしてスプリングメーカーを買収してどうなっちゃうんだろう。

もう意味が判らん(笑)

そして、別の話しだが、やっとこ阿部商会さんがクロビルのHPを立ち上げてくれた!
これで平行品でもなく、値段が安いから怪しいショックと思われなくて済む(笑)
リフレッシュするには最適です!

KONI SPORTS E46/M3

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今日はE46/M3にKONI SPORTSを装着した。
長期間に渡って何台もKONIを装着してきたのだが、実はE46/M3に装着するのは初めて。
M3だとアラゴスタなど車高調の交換がほとんどだったからだ。

今回は車高を落としたくないとの事だったので、単純にショックをKONIにして、
そのままノーマルスプリングを使用したのである。
フロントの減衰力の調整はボンネットを開ければ安易に調整可能なのだが、
リアはショックを取り付ける前に調整しておかなければならない。
今までのE46の経験からこんなもんだろうと調整し装着したのだ。

装着後試運転をしてみると。。。
これもまた素晴らしく良い!
28000km走ったノーマルショックでは、フカフカしているのにギャップで突き上げる。
まあ、これは完全にショックがへたってしまってきている症状。
KONIに交換後はフカフカ状況は消え、路面に張り付くようなフラットライド。
しかしコーナーでは頭も入っていき減衰がちゃんと出ているのだ。
またノーマル車高というのもあって、ちゃんとストロークしているし、
突き上げ感はかなり改善されたのである。

これは正直新しい発見!
車高を下げたくない方はこのKONI相当イケてますから付けてみて!

車載カメラ

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僕のドライビングテクニックはプロでもないし、とても上手いともいえない。
しかし、車載カメラを見れば車側か人間的な問題かの判断は出来る。
その為、上級者~初心者までサーキットを走る人はビデオを持ってくる事が多いのだ。

良くアンダーとかオーバーとか聞く言葉だが、車側の問題だけではなく
実はヒューマンエラー的な事も多々あるのだ。
(まあ、そこがセッティングする人間の悩みでもあるのだが。)
多分本気でサーキットを走っている方は一握りしかいないだろう。
僕達もサーキットを走る事は遊びの中の事である。(プロじゃないから当たり前なんだけど)
でも遊びの中でも『タイム』が出てしまうからムキになっちゃうのも事実。

じゃあどうやったらドラテクが向上するのか?
やっぱりビデオに撮って上手い人に見てもらうのが1番。
意外にビデオに撮ってみると、色々見えてくる事がある。
こんな事してるの?など自覚がない場合もあるのだ。
初心者だから恥ずかしいとか、意味が無いと思うのは間違い。
実は初心者だから聞ける事もいっぱいあるのだ。
DVDに焼いてくれればいつでも見ますよ!

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