2007年2月アーカイブ

皆さんの頭の中にインプットさせる為に、また『ハイパコ』ネタ(笑)
今日もE46/M3にハイパコ&アラゴスタEの装着である。
本格的に装着してもらいたいので、ブツ撮りもして近々にHPにUPするつもりだ。

そして各社3月から値上げラッシュ。
RAYS、SPARCO、H&R、etc。。。
今の状況だと、まだまだ値上げが続くだろう。
カー用品全般的に言える事なので迷っていたら即買いが賢いかもしれない。

実は黙っておこうと思っていたのだが、TE37のE46/M3用を特注カラーで注文している。
ムフフ♪ウチはブラック艶有りで頼んじゃった♪
RAYSに聞いた所BMW用としてはまだブラックはないとの事。
ブラック~?なんて思うかもしれないがこの写真イケてますでしょ?
この写真はマグ専用カラーなのでブルーブラック?みたいな色なのだが、
写真の色あいが近いのでUPしてみたのだ。
相当イケてると思うんだけど、どおでしょ?

996/カレラ

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今日は996/カレラにBILSTEINのショートストロークとH&Rの定番セットを装着した。
996のスプリングはベンツとまるっきり逆で、ノーマルでも短いスプリングなので、
ダウンスプリングをノーマルショックに組み込んでしまうと遊びが出てしまう事がある。
(H&Rはノーマルより長いので遊ばないですよ)
そういう意味では996はショートストロークのショックがマストなのである。

先程定番セットと書いたのだが、定番だけに乗り味が非常に良い。
簡単に言えばしなやかな感じで乗り心地が良いのだが、
頭がスーっと入っていくのでコーナーを曲がるのが楽しくなるような設定だ。
ただ車高を下げるだけのサスペンションではなく、
ちゃんとポルシェの特性が生かされた仕様になっているのだ。
(まあ、アライメント調整もちょっとひねった数値にしているのだが)

また同時にK&N純正形状とMOTULの300V(エンジンオイル)交換もしたので、
ザワザワしていたエンジンが静かになったのだが気持ち良く回ってくれる。
足もエンジンのフィーリングも良くなって非常に気持ちいお車に仕上がった。

ちなみにサスペンション交換後ホイルセンター~フェンダーまでの数値は
フロント342mm、リア347mmである。
リフトで平行を出しての数値なので道路では若干前後してしまうが、
参考にはなると思いますよ。

*明日、明後日は個人的に連休致します。
メールの返信は水曜日になってしまいますのでご了承ください。

長げ~

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今日はスプリング&ショックを交換していたのだが、
あまりにも長げ~と思ったのでUPしてみたのだ。
右が純正、左が今日装着したH&Rのスプリングである。
ちょっと見にくいのだが左のH&Rのスプリングの中にたばこの箱を入れて撮影。
(風が強くて倒れてしまうので中に入れてしまった)

このスプリング何のスプリングだか判りますか?
トラックじゃないですよ。
BENZのW140(Sクラス)なんです。

ヤバイでしょこの長さ。
車も大きければパーツもでかいのだ。

そして装着姿はこんな感じになる。
スプリングがギュっと潰れてますでしょ?
こんな太い線径を人間の力で潰せる訳がないのでSSTを使用して縮める。
工具を使っても結構大変なんですけどね。

んで、この写真を見て疑問に思いません?
リフトUPしていてこのピッチ(バネとバネの隙間)間だと、
タイヤをつけて1G(リフトから降ろした状態)にしたらスプリングが全密着しそうでしょ?

でも実際に走行しても密着しないのだ?
では、なぜ???

実はスプリングの位置関係に秘密があるのだ。
BENZの場合ロアアームのセンターにスプリングの位置がくる。
その為ロアームのメンバー側を支点にアームが動くのでレバー比が発生し、
タイヤ側で10CMストロークしても実際スプリングは約5CMほどしかストロークしないのだ。

簡単に例えればシーソー。
大人が前のほうに座り、子供が端に乗った場合は簡単に持ち上がる。
このテコの原理と一緒なのである。

なのでレバー比がある車は単純に車高調などで車高を1CM上げたい場合、
単純に1CM上げてしまうと1CM以上上がってしまうので計算が必要である。

新製品情報

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今日はRAYSから(Sebringブランドだけど)GSM TypeXが発売される。
RAYS製では初めてなんじゃないかと思うが、純正センターキャップが使用出来るのだ。
設定としては18inch、19inchがあり、BMW、VW、BENZの車種ラインナップ。
写真はBMWだが、BENZ、VWなどの純正センターキャップも当然使用出来る。

価格は鋳造品なのでめちゃくちゃ安い!
定価だが、8-18で1本¥57,750-、8-19で1本¥64,050-!
さらに値引きがあるのでタイヤSETならかなり安い!

どうでしょ?このホイル?

あんまり

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写真いけてないので取り直しました。

最近isが動きだしてから僕テンション上がってます(笑)
全く興味がない方には申し訳ないのですが、またまたisネタです。

isのデモカー紹介で以前書いたのだが、シェイクダウンで茂木に持って行った際、
STACKの油圧系が正常にしなくなっていた。
僕自身はメーターからの配線が断線してしまっていたと思ったのだが、
発売元のサードの技術の方に相談すると、ボルテージレギュレーターが駄目との事。
どうやら初期のSTACKや平行品に良く起こるトラブルらしい。
すぐに替えのボルテージレギュレーターを作製してくれる予定だったのだが、
色々あってやっとこ入荷した。

装着後リアルタイムに油圧表示してくれているではないですか!
大丈夫だとは思っていたが、やはり油圧を表示しないと心配ではあった。
これで、油温、油圧、水温はSTACKのメーター内で全て管理出来るのだ。
プレッシャーレギュレーターにも圧力センサをつけているので、
油圧のカプラーをいれかえれば燃圧も見れるようにしている。
後は赤外線ラップレシーバーとビーコンがあれば、
メーター内にLAPタイムを表示出来るのだが、あまりにも金額が高いので、
サーキット内の磁波を拾ってどうにか作動しないかチャレンジ中である。

でも全然出来ないんだよなぁ。。。

昨日はある方からのご紹介でマイバッハのバランス調整を行った。
正直マイバッハだろうがなんだろうが、外してしまえば何でも一緒だろう思っていた。
実際タイヤホイルを見てみるとブラバスのホイルなのだが、純正の空気圧センサがついているだけだ。
先日ベントレーのコンチネンタルGTも空気圧センサが付いていたが、
センサだけ気を付ければ全然問題なく作業できた。
今回はバランスだけなので全然大丈夫だと思っていたのだが
しかし、タイヤホイルの値段を聞いて久々におったまげた!


4本で430万円ですって!?


いやー普段通りに作業をすればいいのだが、
金額を聞いたら余計な所に力が入ってしまってあちこちが痛い。
なんだかんだバランスも良くなって昨日のマイバッハは納めさせていただいた。

そして今日はロールスのファントムのバランス。
こんな長いファントム見た事ねー。
写真では表現出来ない位長いのだ。

今日僕はブログUPの為現場から逃げてきてしまった(笑)
だってボンネットのロールスマーク純金で1カラットのダイヤがついてるんだもん。。。

ちなみにバランス調整の参考にこちらをどうぞ。

そしてハネ!

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ウチのisにハネつけちゃいました。
やはり更なるコーナーリングスピードを求めるにはコレしかない。。。
トランクはカーボンなので、クオーターに土台を直止め仕様。
はい、これで普通にはトランクが開かなくなりました(笑)

とりあえず筑波5秒台は目標なのだが、実は見えてしまっているタイムなので、
目標は高いほうが良いだろうって事で4秒台に変更します!(目標だからいいよね?)
カトーさんがエンジンを気合入れてまた作ってくれたし、
カゼクラフトの風間さんにまたリセッティングしてもらって190馬力以上でればの話しだが。
ファイナルも筑波仕様にする予定だ!
まあ、でも現実的には4秒台は無理だろうな。。。ボソッ

E91

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昨日はE91にBILSTEINのBSSキットとBBSのLMチャンピョンエディションを装着した。
タイヤは当店でも人気のYOKOHAMAのADVAN SPORTSをチョイス。
ウエット性能、乗り心地、静粛性は定評があるのだ。

そして今回悩みに悩んだ結果が車高調のBSSキット。
一度はノーマル形状のサスペンションキットでご注文いただいたものの
やはり後悔はしたくないとの事で車高調にしたのだ。

全て装着後オーナーさんは
『やっぱり車高調にして良かった~。これをおかずに飯が食えるよ』ですって(笑)
確かに車高とホイルが変わっただけでも相当イメージは違い、正直かっちょいい。

それにしてもE90系の純正は17インチのランフラットタイヤなので重い!
18インチの鍛造ホイルにしても相当軽くなるのでバタツキがきになる方はまずタイヤホイルから!

カッチョいい!

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isのエンジンをお願いしていたカトーさんから昨日エンジンが届いた。
このVer.2エンジンの変更点は圧縮をさらに上げる為にピストン変更し、
もうチョイと回転を回せるように特注でバルブスプリングを強化したのだ。
後見た目で判るのだが、何を変更したかわかりますか?

そうです、この4スロのファンネルもカトーさんに作ってもらいました!
今までのファンネルはとりあえずだったので、
長さが足りずにトルクが細くなってしまっていた。
ファンネルの長さをとればトルクが太くなるので長さの寸法だけ指定したのだ。
後はカトーさんにお任せしたらこんなに立派に作ってくれたのだ!
正直見た目もチョーいけてます!
ウチのis今までと比べたらもっと速くなるよー!(笑)

M3GTカム!

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今宇都宮のカトーさんにきました。
以前M3のエンジンをチューニングするといいましたが、
部材も揃いそろそろ本格的にスタート。
某国産ピストンとこのM3GT用のカムを使用。
ピストンは何を使うかは内緒(笑)

奥が純正カムなのですが、何が違うか分かりますか~?

今日はLSDを装着せず、ピニオン&リングギアの交換をしていた。
LSDを装着したからと言って、すぐにタイムに直結する訳ではなく、
仕様に合わせたドライバーのテクニックが必要になってくるので
今回はLSDを見送ったのだ。

このピニオン&リングギアは、実はデモ車のisのストックとして持っていたのだが、
isで筑波を5秒台(最終目標)で走るには役不足なのでお譲りしてしまった物。
ちなみにウチのis、現行では3.9なのだが筑波スペシャルにする為
超スーパー減速比にしてしまう予定だ!(笑)

話しがそれてしまったが、組み上げ後期待して試運転に行くと。。。
走り始めて間もなくギコギコ異音が発生!
デフかと思ったのだが、よく聞いてみると。。。


フロントから音出てるよ~。


デフは関係なく足から異音が出ているようだ。
ちょっと説明が面倒なので省略してしまうが、ショックを外しマルマル分解するハメになっってしまった。

最近何かとちょっとハマりぎみな僕であります。。。

新製品情報

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今日は新製品の案内がきたので、ポルシェ996/GT3用のメタル触媒のご案内します。
結構GT3は触媒をストレートにしてサーキットを走っている方が多いが
まあ、とにかくうるさくてトルク落ちしてますよね。
このMOTECのメタル触媒は純正触媒よりも排気抵抗を減らし、
気になるチェックランプも点灯しない構造になっている。(05年式でも)


また左右のパイプを任意的に排気干渉させているのがミソ。
価格は税込み¥291,900-
納期はご注文後3週間ほどになっています。

アラパコ-E

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タイトルを見た方は何の事だと思われたと思うが、
『アラゴスタ-E』と『ハイパコ』スプリングを略して書いてみたのだ(笑)
(ちなみにHYPERCOもHYPER COILSの略)

実は昨日もE46/M3(アラゴスタ装着車)にハイパコスプリングに交換していたのだが、
以前アラゴスタ-Eでハイパコ仕様が出来ないかとの
問い合わせがあったのでちょっと今回UPしてみる。

基本的にアラゴEの仕様としては完全街乗り仕様としてセットUPしている。
なのでバネレートも通常のアラゴスタと比べればかなり低く設定しているのだ。
しかしハイパコスプリングを使ってSETしよとした場合、
自由長と内径を考えるとそこそこ固めのバネレートの設定になってしまう。
ただ、以前ブログで書いたのだがハイパコはバネレートの変化が少ないので
裏を返せば荷重がかかってストロークしていった際他メーカーより柔らかくなってしまう。
なので今まで使用していた某スプリングメーカーのバネレートよりも
レートを上げていっても問題ない事がわかってきた。
またダンパーのセットアップの方向も随分変わってきたのである。

今回のアラゴEに装着したバネレートは固め(レートは内緒)にしたのだが、
とても固めなレートとは思えない乗り心地なのだが、やはり初期はリニア。
完全乗り心地重視には少し固いかもしれないが、
そこそこ走れて乗り心地も悪くしたくない方はこの仕様もなかなか◎
ハイパコのスプリングを使って色々な仕様のアラゴスタに使ってみたので随分とデータが取れてきたぞ。
もうE46/M3のアラゴスタでもアラゴ-Eでもデータは完璧ですぞい。


*明日は祭日ですが、月曜日ですので定休日になります。

今日はポルシェ996/カレラにアーキュレーのマフラーを装着した。
このカレラはティプなのであまり音の大きいマフラーだとカッコ悪いとの事で
アーキュレーのマフラーを装着したのだ。

写真で判ると思うのだが、リアバンパーを外さないとマフラーが外れない構造なのだ。
しかしさすがポルシェ。
リアバンパーを外すのは慣れていれば10分程度で外せてしまうほどメンテナンス性が良い。
とりあえずバンパーを外し、遮熱板を外した所を撮影。

そしてマフラーを入れ替えバンパーを元に戻す。
最後にテールパイプのセンター出しをして終了!のはずだったが。。。
実はここからがまたハマってしまったのだ。
ちょっと書けないが僕のミスではないですよ(笑)

なんとか作業は終了しエンジンをかけると純正+アルファの音量。
ジェントルな感じでなかなか良い。
爆音は嫌だけどマフラーを交換したければアーキュレーいいですよ。

痛恨のミス!

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今日のブログネタはE60/M5のブレーキパッドを書こうかと思っていたのだが、
『メールを送る』と『削除』を間違えて写真を消してしまった!
とりあえず写真はないがサクッとご紹介しておこう。
純正のブレーキパッドは街乗りなら全然変える必要がないのだが、
富士などのサーキットを走ると温度が上がってしまい、
パッドの温度域が外れてしまい異常に磨耗が早くなってしまう。
しかも純正パッドは前後で9万円弱し、決して安い物じゃない。

今回装着したパッドは街乗りを考慮しノンアス材。
ノーマルよりは温度域をあげペダル奥でのコントロールを重視したスポーツパッドだ。
価格は純正よりもお安く、前後で¥59,850-。
もうちょっと効いて欲しいと思っているユーザーさんは純正を変えるよりいいだろう。


そして話題を変え、ウチのM3のお話し。
結局オイルフィルターハウジングを交換する事になった。
どう考えてもサーモしか考えられないからだ。

しかし、このハウジングを交換するにはちょっと面倒。
オルタネータ外し、パワステポンプずらしてetc。。。
やっとこしてハウジングの全貌が現れるのだ。

そしてハウジングを裏返すとサーモが出現。
コイツが今まで僕を苦しめられた根源だ。
後でバラして作動確認をする事に。
とりあえず新しいハウジングに付け替えて元に戻した。
これで普通通りにサーモが開き、オイルが流れるはず。
油量を確認してエンジンスタート!


しかし油温計は100度になってもオイルが流れない(泣)
てゆうか全くサーモが開かないので交換前より酷い。


ハマりました。完全にドハマってしまいました。
新品のサーモが開かないなんて。。。こんな事あるのかよ~?
配管を純正に戻し、純正オイルクーラーのみになってるが当然オイルは回らない。
頭にきたので古いハウジングのサーモを開放状態に加工してもらっている。
開放してしまえば回らない事はなくなるのだが、
常にオープン状態なのでオーバークールになってしまう。
後は後付けサーモで対策するつもりだ。

問題の新品のハウジングは6万もするので後日Dさんでサーモの作動点検してもらう事に。
(僕がバラしたらクレームにならなくなりそうなので)
もう、泣きそう。。。

窒素ガス

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最近では街乗りでもタイヤに窒素ガスを入れる方が増えている。
内圧が上がらないとか、乗り心地が良くなるとかetc。。。
今日も『窒素入れておいて』と言われたので説明はして入れたのだが、


ぶっちゃけ、本当に変わるの?


これには色々条件と理由があるのだが、僕なりの見解を書きたいと思う。
大気中の7割ほどが窒素で残りの主が酸素だったと思うのだが(中学生位に勉強したので自信なし)
酸素には『水』を含んでおりこの水が熱膨張をし内圧があがる。
単純にタイヤの中から酸素(水)を排除してやれば内圧はあがりにくくなるのだが、
ブスっとバルブから窒素を入れるだけでは絶対に窒素オンリーにはならない。
また真空引きをして窒素入れる所もあるが、それでも完全ではない。

ではレーシングカーなどはどのように窒素を入れているのかと言うと、
一般に1本のホイルにエアバルブが2つついており窒素を入れながら、
もう1つのバルブでエアーをブローしているのだ。
しかもタイヤを組み付ける時は速乾性のワックスを使っているので
一切水分をタイヤ内に残さない。
はっきり言ってしまえば、『ブローバルブ付き』で
きっちり組み付けをしていなければ全然意味がなくなってしまう。
最近のホイルではバルブが2つ付いているのが多くなってきたのだが、
飾りではなくて上記のような理由があるからだ。

以前ポルシェにSタイヤを組み付ける時になかなかビードが上がってくれなくて
仕方なく石鹸水を使った事があるのだが、この水分のお陰で異常に内圧が上がってしまい、
こっぴどく怒られた事がある。
(通常はWAXを使っているのだが、Sタイヤはメチャクチャ固いのでビードが上がらない時がある)

まだまだ書きたい事はあるし、なんかうまくまとまらなかったのだが、
僕の結論ではちゃんとした条件が整ってなければ意味がない。
ノイズ低減とか聞くけど、全然わかりましぇーん。

HYPERCO

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HYPERCOホームページの『プロフェッショナル達のコメント集』
僕の疲れきった顔が載っています(笑)
このブログで書いた事をそのまま書いてしまったので、
いつも読んで頂いている方にはあまり斬新なコメントではありません。

このブログにHYPERCOをUPしてからは結構お問い合わせをいただく。
僕達のススメもあるがパコパコハイパコが入荷してくるのだ。
正直値段は高いが、スプリングの性能としては間違いなく一級品である。
直巻きスプリングを使用していればサーキットユーザー以外の、
街乗り重視でも全然良くなるのでお試しあれ~。

今日は僕が学生時代からお世話になっている方の964/カレラ2をアライメント調整をした。
実は先々週、タイヤ交換の際にアライメントも調整しようとおもったのだが、
調整前に乗ってみると思っている以上に蛇角を入れないと曲がっていかず、
インフォメーションもイマイチ。
どう考えてもどこかにガタがある動きである。
タイヤ交換前にジャッキアップして点検してみると、タイロッドにガタ有り。
やっぱりビンゴ。

左右部品を注文して本日タイロッド交換をしてから、アライメントをとる事になったのだ。
早速タイロッドを外そうとラックブーツを外してみると、


あれ?タイロッドが緩んでる!?


なんとブーツで隠れてしまっていて判らなかったのだが、
ラック&ピニオンと繋いでいる部分のナットが緩んでいてガタがでていたのだ!
すぐに外れる事はないのだが、果てはタイロッドが外れてしまう。
(外れる前にはトー角がメチャクチャになるのでハンドルのセンターがズレていき明らかに異常ってわかりますけどね。)
普通はありえない所が緩んでいたのだ。
今回7万キロ以上走っているので当然ボールジョイントも逝っていたが、
あの大きなガタは明らかにナットの緩みからきていたものだろう。

タイロッド交換後、アライメント調整をしたら嘘のように頭が入っていく。
まあ、当たり前ですよね(笑)
ワダチにも取られにくくなり、足が凄い動くようになったのだ。
今回もアライメント数値は純正数値からは大きく外している。
運転する気持ち良さをスポイルさせる事なく、整列させてやるのが今回僕の課題だったからだ。
実はアライメント調整ってフロントよりもリアのほうが重要と言っても過言ではない。
企業秘密もあるのであまり詳しくは書かないが、リア次第で良し悪しが決まってしまうのだ。
特にポルシェはリアタイヤが太い為、リアのアライメントは重要である。

964は時代的にもうクラッシクカー入りだと勝手に思っていたが、
メンテナンスをしていけばまだまだ現役ですね!

ペガさん>あのタイロッドのブッシュ部分をピロにしてあげれば
相当いい感じになりそうですよ。

The・塗装!

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今日はこれから外出してしまうので、軽めにUPします。
昨日の夜、colorbucksの多田君に来てもらいウイングのクリア塗装をしてもらった。
ウチのE46/M3のウイングなのだが、ゲルコート処理なので表面が白くなってしまった所もあり、
超高級硬質なクリアを塗ってもらったのだ。

しかしカーボンは繊維なので塗ったクリアを所々吸ってしまい
表面がちょっとプチプチしてしまった(泣)
磨けばいくらか良くはなると思うのだが、
どなたかカーボンの巣穴を埋めるパテってしりませんか?
色を入れるなら普通のパテを盛って塗装をすれば問題ないけど、
カーボン目を残してクリアを吹いても見えないパテがあればいいんだけどなあ。


↑ブログUP後に多田君に電話したらパテの存在も全部知っていやがった!(笑)
どうやら綺麗に仕上げるには手間とコストがかかるらしい。
まあ、どうするかはちょっとまた多田君と打ち合わせしてみよう。

*注意:ちなみにお客様の車はちゃんとした板金屋さんでやりますからね。
これは自分のなんである意味DIYですから!

先日ちょっと言っていたが、E46/M3にオイルクーラーを追加した。
ちょっと小さめだが、ノーマルバンパーに無難に装着出来るようなサイズにしたのだ。

純正コア+追加コアになるのでオイルクーラーは2機がけになる。
配管は直列でも油圧OKと裏が取れていたので直列で繋いだのだ。
そしてオイルを入れエンジン始動。
M3の場合オイルフィルターハウジング内にサーモスタッドが入っている為、
すぐにはオイルクーラーにオイルが循環しない。
(ある温度に達するまではハウジング内で循環し、ある温度に達するとサーモが開き
オイルクーラーにオイルが回り、常に一定の温度以下にならないようになっている)

そしてある温度に達した時、オイルクーラーまでいくホースにオイルが流れて
冷たかったフィッティングがチンチンに熱くなった。
良し良しと思ったのもつかの間、
オイルクーラー入り口まではオイルが来ていたのだが、
出口がメチャメチャ冷たい。。。

なんで?なんで?とまたホースをバラしてみたのだが、詰まりや折れもない。
後は考えられるのはサーモの作動不良。
ちょっとは開くが完全に開ききらず、ハウジングの中でオイルが循環していると考えられる。
何故サーモが壊れているのに気が付かなかったというと、
今でもオイルクーラーにオイルが流れていないのにも関わらず、
外気温度が寒いので普通に走ると油温が90度位にしかならなかったからだ。

一応このサーモは単品では部品が出ない為、
オイルフィルターハウジングごと交換しなければならない(泣)
E36/M3などでは交換したが、トロトロ走っていたので壊れると思っていなかった。。。
週末にはハウジングが入荷するので日曜日の夜にでも交換しよっかな。

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