2007年1月アーカイブ

今日もローターのお話し。
ブレンボやAPなどは2ピースになっているローターが多く、
ベルは残して写真のようなローターのみ交換する事が出来る。
このローターはデモカーのE46/M3のAPのローター用に頼んだのだが、
APで付いているローターを注文すると2枚で約20万円してしまう。
なので、金額を抑える為にテストでとあるメーカーの物を試してみる事に。
金額は半額までとはいかないが、2枚で¥126,000-位(予定)で販売出来そうだ。

使ってみないとなんともまだ言えないが、普通にカーボンメタも使え、
作っている工場も○○と一緒だという。
性能を求めれば当然APのローターだと思うのだが、
用途によってはこのローターを選んでもいいかもしれない。
M3やAPに限らず、ブレンボなどのサイズもあるそうだ。

販売はちょっと待ってくださいね。
ちゃんとサーキットでテストしてからね。

ローター研磨

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日はAPのローターの研磨をした。
特にローター面が荒れていた訳ではなく、熱による歪みが原因でブレーキング時にジャダーが出ていた為だ。
慣らしの手順をし、一度完全に熱が入ってしまえば問題ないのだが、
熱の入れ方が甘いと歪みが出てしまう。
と言ってもなかなか中まで熱が入ったかどうかの判断は難しいのだが。。。
ましてやローター径が大きいと多少の歪みも大きく出てしまうから厄介だ。

左の写真が研磨後の写真で、比較対象に研磨していないローターを右に置いてみた。
もう右側は研磨しちゃうとまずいのだが(笑)
そして右側はベルを良く見てみると余計に5つ穴を開けている。
最近流行りの114.3のPCDを追加したのだ。
まだちょっと先だが、なかなかいけてるホイルを履くので乞うご期待!

*明日、明後日と個人的にお休みさせていただきます。
ブログやメールの返答が出来ませんので予めご了承ください。

FIAT PANDA

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はFIAT PANDAにEIBACHのスプリングを装着した。
基本的にそんなに難しい構造ではなかったので、サクッとフロントショックを外した。
そしてアッパーマウントを外そうとネジを見てみたら。。。

ゲッ!?27のディープソケットじゃないと外せない(泣)
すげー中途半端なサイズ。

27のディープなんて僕は持ってないので諦めて違う方法で考えていたのだが、
フッと友達が置いていった工具箱を思い出した。
そいつはA/Tミッション屋だったのでその工具箱にあるかも!?
開けてみたら、キラーンとMAC TOOLの27のディープ発見!
僕はSNAP ON派なのだが、この時はMACがステキに見えた(笑)

こんなトラブルはあったものの無事装着完了。
何気に下がってRSワタナベもカッチョ良く見える。
車は可愛いんですけどね。

ちなみに当店はよくBMW専門店に間違われるのだが、BMW専門店じゃあありません。
BMWは好きです。スタッフもBMWに乗ってます。でも専門店じゃあありません。
今日の作業した車種は、FIAT、ルノー、OPEL、BENZ、ポルシェ、BMW
ね、違いますでしょ?
確かにBMWの割合は多いかもしれませんが、他車種だって普通にやってます。
もしBMW以外のお車でご来店しにくい場合は気のせいなのでお気軽にご来店ください(笑)

今日は1つ前のマセラッティーと写真のSL55のアライメント調整を行った。
SL55はエアサス車なので、放っておくと車高が微妙にだがちょっとずつ落ちてきてしまう。
そこでエンジンをかけては、数値を見て調整、エンジンをかけては、数値を見て調整の繰り返し。
こうして正確な数値を出す事が出来るのだ。
最近のメルセデスベンツは安易にキャンバー、キャスターの調整が出来なくなっている。
ロアアーム等のボルトを補修用に交換してやっと一定量だけずらす事が出来るのだ。
今回このお車はそこまで必要としないレベルだったので上記の作業は行っていない。
左に流れるとか、左タイヤの外側が減ってしまうなどの症状には不可欠なのだが。


そして今回問題だったのがマセ。
若干なのだが左タイヤが外側が磨耗し、右タイヤが内側の磨耗していた。(フロント)
これは確実に、『車が左に流れてしまっている』症状だ。
リアはシムでキャンバー、トーなどを調整出来るのだが、
フロントはストラット式でシムなどでキャンバー、キャスターの調整が出来ない構造だ。
お客様が持ってきてくれた整備書でもフロントはトーのみの調整と書いてある。
しかし僕は「何がなんでも数値を変えてやる!」とそこらじゅうのボルトを緩め、
少しのガタでも調整しようと試みたのだが。。。

駄目だぁ~じぇんじぇん動かない(泣)

後はストラット式なのでアッパーマウントを新品で頼んでスタッドボルトの位置をずらすしか手がない。。。
金額との折り合いもあるので今回はここで断念。
うーん今日はなんかスッキリしない日となってしまった。。。

アライメント調整は『機械が調整するものではなく、人が調整するもの』なので、
機械が最新とか古いとかは関係ない。
機械は正確の数値をリアルタイムに表示してくれれば良いのだから。
また、純正データは機械の中にはいっているが、純正データで調子が良くなるかというのも疑問だ。
社外の足回りを組めば当然純正よりも動きを抑えているので、
例えばトー変化量(トーカーブ)も変化してしまう。
その辺りのデータは『機械が算出する訳ではなく僕ら次第』になってくる。

自分で言うのもなんですが、僕達はプロっすから(笑)
タイヤが4つ付いてればなんでもOKです!
(土車とか、リフトに乗らない車は除いて)

ファイナル交換

| コメント(2) | トラックバック(0)

今日はE46/318Iのファイナルを交換した。
ファイナル交換というよりは、デフASSY交換って感じである。
とある車種のデフASSYをそのまま移植し、約10%ほど加速性能が良くなったのだ。
最高速は勿論落ちてしまうが、正直最高速っていらないですよね?

右側が今まで付いていた物で、デフオイルを抜く為のドレンボルトが付いていたのだが、
今回移植したものは高年式の物でデフオイルを抜くドレンボルトが付いていない。
恐らく100%化学合成オイルを使用しているので酸化もなくオイルが減ったら足せば良いという考えだろう。

今回はこのカバーを移植してオイル交換を出来る様にしようと思っていたのだが。。。
デフケース側とカバーの穴位置が2箇所ネジが入らない所があった。。。
BMW面倒臭い事してんなよーって感じだ。

高年式の物は加工すればドレンボルトを付けられると思うのだが、
今回は時間もないので仕方なく見送った。(そのまま高年式のカバーを使った)
純正流用でのファイナル変更結構いいですよ。

昨日は早速新発売になったプラズマスパークを装着した。
僕は取り付け前に外出してしまったので、箱だけしか写真が撮れなかった。。。

メーカーHPによるとプラグブーツを交換するだけでトルクがアップするらしい。
しかも取り付けは簡単。
ノーマルのブーツとプラズマスパークのブーツを取り替えるだけの作業である。
良くありがちな、低速トルクは出るが上で失火してしまう事なく、
全域において効果が判るのだ。

プラズマダイレクトとの併用も可能なのだが、BMWの場合はまだ併用が出来ない型もある。
ノーマルブーツは距離を乗るとアイドリングがバラバラしてしまう事もあるので
交換しなければならない時はプラズマスパークを取り付けてみてはどうだろうか。

そろそろ、『走行会をやりたいね』なんてスタッフ同士と話していた。
そこで今日は『一応』参加されたい皆様のご希望をお伺いしたいと思う。
希望は4月位かな?と思っているのだが、お仕事的に4月はマズイ方もいる事でしょう。


『いつ頃』、『場所(サーキット)』、『曜日』のご希望をお伺いします。
また、こんな事して欲しい!というご希望もあれば教えてください。


過去に参加された方はなんとなく判っていただけると思うのだが、
走行会と言ってもタイムばかり重視する走行会にはしたくない。
初心者の方々が、また参加したいと思うような走行会を目指している。
詳しくはコチラを見てくださいね。

今日はE36/M3のリア回りのブッシュ交換や、スプリング交換をしていた。
某メーカーの車高調なのだが、あまりにも柔らかいスプリングだったので
前後ともスプリングレートを上げたのである。
朝から閉店近くまでマジメに仕事してやっとこ作業が終了した。
いやー疲れた。。。

今日は軽くアライメントの話をしようかと思う。
アライメント調整を正確にするには絶対条件がある。

『ブッシュが切れていない事』、『ボールジョイント系(ハブも)にガタがない事』
『アーム類の曲がりがない事』
である。

例えばタイロッドに1mmのガタがあると、大した事がなさそうだが、
アライメント調整はmmに直すと0.1mm単位で調整しているのでかなり大きな数値のズレになってしまう。
(ちなみにボールジョイントのガタが酷くなった場合、末期には外れる事もあるそうだ。)
このようなガタがあった場合は調整が出来ないので、不具合箇所を交換してからの調整となる。

したがって簡単に言えば、各機構が正常であって調整出来るので、
古いお車や、距離が伸びてしまっているお車は要注意である。

って事でアライメント調整 その2はいずれまたUPします。

ARAGOSTA TYPE-E

| コメント(4) | トラックバック(0)

今日はARAGOSTA『TYPE-E』をE46/M3に装着した。
TEPE-Eは通常のARAGOSTAと、どう違うかというと
このTEPE-Eは完全街乗り重視のKITで車高が落ちても乗り心地が良いのだ。
前後ノーマルアッパーマウントを使用し、減衰力も12段調整式なのだ。
しかもB社の車高調とは違い、フロントに直巻スプリングを使用しているので、
使用用途に合わせてバネレートも何不自由なく変更する事が可能である。
バネレート変更の際スタビブラケットがネックになってくるが、
ARAGOSTAの場合スタビリンクもネジ式になっており位置を簡単にずらす事が可能なのだ。

また、E46、E36に限ってはARAGOSTA、ARAGOSTA TYPE-E共に
サンビームオリジナルの減衰力、バネレート、ストロークに変更している。
デモカーのM3はARAGOSTAの3WAYが入っているので、セッティングを繰り返し、
ARAGOSTAにフィードバックさせ、街乗り~サーキットまで走れるオリジナルの仕様としている。
またTYPE-Eではスタンダードの仕様よりもさらに乗り心地を追従しつつ、
ワインディングや高速道路でも気持ちよく走れる仕様にしているのだ。
見た目では判らないのだが、中身はスタンダードとは全然違うのである。

なので実は以前から仕様変更代は当店持ちでお客様にはご購入いただいている。
折角お買い上げいただくのだから満足していただけるよう、
僕達の気持ちのこもった商品なのである。

HYPERCO

| コメント(0) | トラックバック(0)

先日オートサロンのネタでもご紹介したが、
早速ハイパコのスプリングをテストしてみる事にした。
スプリングが送られてきた箱を開けてみると、2.5%無期限ヘタリ保証書が入っていた。
発送日とシリアルナンバーが書かれており、
何処から購入したのかメーカーさんで把握出来るようになっている。
よっぽど製品に自信がなければ無期限保証なんて出来やしない。
裏を返せば一度ユーザーが買えば永久的に使用出来るって事になる。

このグラフ無断でメーカーさんのHPから頂戴してしまったのだが、このグラフって凄いですよ。
スプリングってストロークしていくと赤の線か直線的にレートが変化するのが当たり前だと思っていたので、
ハイパコがストロークしていってもレート変化がないというのは僕の常識をくつがえしている。
また、有効ストローク80%付近まで表記レートを維持するって事は
その80%までを使う仕様にすれば常にレート変化しないって事だ。
頭で考えるとありえなくなってしまう(笑)

もう頭で考えるより早く装着したい!
今回はショックの減衰力やストローク、車高、バネレートなど全て同条件でE46/M3でテストした。
あくまでもスプリング単体の評価をする為だ。
厳密に言ってしまえば今までの装着していたスプリングは『KG単位』、
ハイパコは『ポンド単位』になってしまうのでKG換算すると0.5kgは変わってしまうのだが。。。

早速装着して乗ってみると。。。
メーカーが売りにしている『リニア』という意味がわかった。
若干レートが下がっているのにも関わらず、フカフカとした感じが消えまさにリニアな感じだ。
上のグラフでいう初期ストローク時にバネが効いているのでリニアな感じになったのだろう。
またギャップを乗り越える時もピッチングがなく当りが丸くなったイメージである。
ただまだ最大荷重をかけていないのだが、グラフ上でみると柔らかく感じてしまうかもしれないですね。

あくまでも装着して街乗りしかしていないのでまだちゃんと評価は出来ないがイイ感じ。
さすが、他メーカーに比べて値段が高いのも納得できそう。
今まではまさにスプリング初期ストローク時の不足分をショックで補うセットアップをしてきたが、
ここまで性能特性が変わってしまうと、逆にショック側の性能以上のポテンシャルになりそう。
これからはハイパコの時代なのかな。

オイル漏れ

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日はパワステオイルのオイル漏れを直していた。
BMW/E36系は必ずと言ってもいいほど、オイル漏れをする。
ノーマルのホースバンドは、ネジで締め込んでいくバンドではなく、
ただカシメるだけのバンドである。
この純正のバンドを外し、ネジで締め込んでいくバンドに変更するだけでも
オイル漏れが直るケースが多い。

今回はホースがすぐ外せる状態だったのでラックに残っているオイルも全て抜き、
全量パワステオイル交換も行っておいた。
パワステオイルと言ってもBMWの場合ATFオイルが指定なのだ。
(今回の交換もATFで交換)

多分サーキット等過激な走行をするとATFだと多少吹いてしまうので、
ウチのisはレース用の某メーカーのパワステオイルを使用している。
ATFもパワステオイルもあまりオイル的には変わらないので問題はないのだが、
一応自分所の車で走行テストしないとね。
茂木、筑波とレースで使用してるが、オイルは吹かないし、特に問題なし。
もうちょっと様子を見てみようと思う。

昨日の話だが、E36/318isにプラズマブースターを装着した。
通常の点火では1回の点火に対し、このプラズマブースターは
数回点火をする為、未燃焼ガスにも点火させる仕組みだ。
詳しくはメーカーHPを見てくださいね。

取り付けに関しては車種専用設計にはなっておらず、
両面テープで固定する感じ。
両面テープだけではさすがに不安なので一箇所L字ステーを使って固定した。
気になる性能はと言えば1.8Lのisには正直あまり効果がないかもしれない。
でも1.9Lは確実に下からトルクが太くなり完全燃焼してるって感じになる。
1.9Lはオススメですよ。

全然話しは違うのだが、また値上げの話し。
各タイヤメーカー(一部除く)が2月から5%~10%位値上げになる。
タイヤ交換を考えているなら、間違いなく今月中に交換しましょう!

ハブベアリング

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は本題の前に、昨日言ったキッザニアの話をしようと思う。
ちょっとここのキッザニア良いですよ!
子供達が消防所、パイロット、ガソリンスタンド、お医者さんなど、
体験的にお仕事出来る所なのだが、基本的に大人(親)はその仕事には関与出来ない。
なので、子供達が自分自身でその仕事をしなければならないのです。
ウチの甘ったれ娘もいつもはなんでも「出来ない出来ない」言っているのだが、
周りが子供だけって事もあってか、いつも出来ないって言ってた事も全部自分でやってるのだ。
しかも周りのお姉ちゃん達が小さい子供達(勿論兄弟や友達じゃない)を自然に面倒みてるし。
いやー、ここに来てる子供達は微笑ましくて、可愛くてしょうがなかったー(笑)
3歳位から小学生の高学年であれば相当お子様達は楽しめるでしょう。
最近若者はやりたい仕事もないって良く聞くけど、この子達の将来何になりたいかのきっかけにはなりそうです。
平日であれば当日券も少ないけどあるそうです。


んで余談が長くなってしまったが、先日のE30/M3を作業していた。
ドライブシャフトの交換の写真を撮ってもしょうがないので
今回はついでのハブベアリングの交換写真だ。
この写真はベアリングをスペシャルツールにて圧入しているのだが、
この作業はツールがあれば結構楽に出来てしまう。
それより一番大変なのはこの写真の前の工程で、
ドライブフランジをスライディングハンマーでバシバシ引っ張って外す作業だ。
このフランジが固着してしまうとなかなか外れず、腕だけがパンパンになってしまうパワーワークだ(笑)

このハブベアリングが逝ってしまうとタイヤノイズに似たワンワンという音が出る。
最近音がうるさくなったとか、綺麗な路面を走ってもノイズが消えないときなどは疑ってみよう。
末期にはリフトUPしてタイヤをゆするとガクガク動いてしまう。(その前に分かりますけどね)

乗ってて判断出来ない時は是非ご来店ください。
交換後は恐ろしくスムーズに車が動き出しますよ。

やっちった

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はALFA156/TSのワゴンの足回り交換をした。
ワゴンはショック自体がレベリング機能が付いており、
荷物を積んだ時など車高が上がる仕組みになっている。
しかもリアの軸重がセダンに比べて100kg程重くなっているという。

実は昨年SACHSのパフォーマンスKITのフロントだけ組み込みはしたのだが、
リアはセダン用のKITの為、交換してしまうとガッツリ車高が下がりそうなので交換はしていなかったのだ。
156セダンの純正スプリングを使えばそんなに車高は下がらないとみて、
本日組み込みしてみたのだが。。。

ありゃー、純正より3CM以上上がっちゃったよ(笑)
こんなに上がっちゃうならSACHSのKITのスプリングでもいいんじゃない?
って事でまたバラす事に。

156ワゴンのリアはショックを外すのが大変。
普通のセダンはコツがあってすぐにボディーから外れるのだが、
なんかワゴンはキッチリキツキツにボデーにくっついてしまって大変なのだ。

なんだかんだ四苦八苦し、スプリングを変えた時にはすでに外は真っ暗。
恐る恐るリフトを降ろしてみると。。。

ありゃ?ノーマルと車高変わらないじゃん!?

すぐに試運転してみて再測定してみると10mmほど純正車高から落ちただけだった。
あーやっちまった。。。最初から組んでおけば良かった。。。
でもこういったトライ&エラーがないとデータとして残らないですからね。
良くも悪くも失敗の日であった。


明日は休みなので僕は家族サービスしてきます。
予約しないと入れない『キッザニア』に行ってきます。
最近ではこんな面白そうな所があるんですよ。
僕も子供に戻って遊びてー!

すでにUP済みですが、今月は色々キャンペーンがあります。
その中でも昨年から継続でやっているBILSTEINのブラックショックなのですが、
まだ阿部商会さんのHPでも紹介されていないので内容が判らない人多い。
中には平行品?とか、安いからヤバいんじゃないかと笑いながら言われた方もいたが、
全然ヤバくないし、阿部商会さんから仕入れている物なので正規品です(笑)
(ちゃんと写真にもホログラムが見えますでしょ?)

どのようなショックかと言えば、簡単に言えばリフレッシュショック。
「純正ショックがへたってきたからショックを交換したいけど、
純正じゃあ柔らかいし、黄色いBILSTEINまではいらないし」なんて思われてる方には最適!
感覚的には純正と黄色いBILSTEINの中間位の固さですかね。
車種によっては以前、コンフォートのBILSTEIN品番の物もあり、
当時では結構評判も良かったんです。
(まあ、ベンツなんですけど)

在庫が無くなり次第の価格なので、新規取り寄せの場合は価格が異なります。
早めにご来店ください!

AUTO SALON

| コメント(0) | トラックバック(0)

本日朝から東京オートサロンに行ってきました。
サクサクっと僕が気になった所をUPしてみたいと思う。

これはBBSのLM-Rで参考出品されていたのだが、
センターディスクがブラック(艶あり)に塗られていて
既存のDSKカラーとはガラっとイメージが違った。
ちょっとナットまで赤はやり過ぎ感があるのだが、
なんかBENZに付けたらかっちょいいかな?って思った。

ハマーに装着されていたこのホイル、なんと30インチ!
さすがDUBって感じだ。

雑誌ではもう知っている人も多いとは思うが、
TEINからMSVを使った輸入車用の車高調が5月に発売される。
実はブログには上げていないのだが、以前E90の試乗車を乗った事がある。
MSVの超微低速域の動きは凄くよかったのだが、なんかまだ方向性が決まっていない感じだった。
しかし、方向性が見えてきたみたいで、今気合を入れてSETUPしているそうなのでかなり期待大である。
(発売前にはまた乗らせてもらうのでまた後日UPします)

今回一番部品系で収穫があったのがこのHYPERCOのスプリング!
BILLIONをやっているミノルさんが正規代理店になったらしく、在庫をいっぱい持ったらしい。
しかも2本で¥29,400-という価格でリリースされたのは超ビックリ。
当店でも早速テストする予定だ。

こちらはE36/M3に装着されていたVARISのリアディフィーザー。
これがメチャクチャカッコいい!
カッコだけではなくて機能的にも良く考えられた構造だ。
VARISに知り合いがいるのでウチのisにも付けてくれと激しく言っときました(笑)

今日の一番インパクトのあった車はZ4/Mクーペーのレースカー。
どうやら特別参加で日本のS耐久ST1に参戦するそうだ。
車は国内で作った物ではなく、あっちのコンプリートカーらしい。

リアだってこんなに張り出してます。
普通はS耐には参戦出来ないのだが、やはりレースを盛り上げていくには、
こういった車も走るのも面白いですよね。

特別にボンネット開けてもらっちゃいました。
ラジエター&オイルクーラーはVマウントでボンネットから空気が抜け、
グリルは全てサージタンクに入るように作られている。
一番凄いと思ったのが、ボディーの作り方だ。
Mボディーなのかもしれないが、半端じゃなく美しい。

僕的な感想になってしまうが、今回のオートサロンはかなり面白かった。
みなさんと視点が違うと言えば違うのかもしれないけど(笑)
時間がある方は行ってみても良いかもしれませんよ?

そろそろ

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日の夜は時間が空いたのでウチのE46/M3を見ていた。
車検も終わってメンテナンスを含めて走る準備をしようとしていたのだ。
走る準備といっても赤のisまではイジル気はさらさらなく、
ライトチューンでサーキットも楽しめる仕様にしちゃおうかと計画中なのだ。
勿論軽量化もするつもりもない。

それでまずはE46/M3の油温が厳しいとの声が多いので、
油温対策をするのにフロントバンパーを外したのだ。
なぜウチの車が今までオイルクーラーを装着していなかったと言うと。。。

ちょっと恥ずかしいのだが、僕自身がサーキット5周位走ると気持ち悪くなってしまう為、
油温が上がる事もなかったのだ(笑)
元々M3ではレースに出るつもりもなかったので、夏もサーキットに行く事もなかったのだ。

しかしisも出来上がってテンションがあがってきたのでM3でも走ってみようかと思いだしてきた。
元々走れる仕様なんだからもったいない。

とりあえずノーマルコア+増設の線で考えているのだが、
どの位のサイズが良いかイメージが沸かないのでメーカーさんに借りちゃった。
今回もisと同じSerck Speedをチョイスする。
isはオイルの取り出しがやっかいだが、M3は元々オイルクーラーが装着されているのでisよりはマシ。
すぐバンパーは外れる状態にはしてあるのだが、次に作業(報告)出来るのはいつになるのかな?(笑)

ENDLESS

| コメント(1) | トラックバック(0)

先日の話になるが、E46/330にENDLESSのTYPE Rを装着した。
実はオーナーさんは、キャリパーごとの交換を考えていたのだが、
330は通常のE46よりもローター径が大きい為、
320mmや330mmのローターを入れても金額の割りには大した変化がない。
通常であれば355mmの330用と言いたい所だが、17Inchホイルから変えるまではしたくない。

って事で折角純正で大きいローターが付いているのでパッドのみ交換したのだ。
材質はノンアスなのでカーボンメタみたいにゴリゴリした感じはなく、
踏めば踏むだけ効くようなイメージだ。
330ではローターが大きいので、ちょっと初期制動は強めだが、
全然コントロール出来る範囲である。

基本的に張替えになるので3週間程納期がかかる。(状況により前後するが)
純正でも物足りない場合は用途に合わせ張替え可能なのでお問い合わせください。

先日E46/M3のオイル交換で予約いただいてた常連さんだったが、
当日ご来店されると「オイル交換いいからコーナーウェイトみてよ」ですって(笑)
全然作業時間が違うのだが、まあ閉店前最後の仕事だったのでみてみたのだ。

そもそもコーナーウェイトって何かといえば、各車輪の重量を見て合わせていく事。
見た目では各車輪の重量は判らないのだが、
体重計に乗っけてしまえば数値ですべて把握できてしまうのだ。
リフトは平行を出し、リフト上も平行になるようアダプターをかます。
これで各車輪の重量、総重量、前後重量比、クロス重量全て正確に見る事が出来るのだ。
理想の重量比といえば前後50:50、左右も50:50なのだがエンジン重量があるのでなかなかそうもいかない。

その場合良くやるのがクロス方式。
車高調でしか調整が出来ないのだが、車高の上げ下げで重量合わせをしていく。
写真の様に右前と左後ろの重量だけみて50%にしてあげれば
左前と右後ろの重量も50%になる。
このように重量合わせをしてあげる事によってブレーキング時の安定性が全然違ってくる。
勿論この数値は運転席にドライバーが乗っての数値なので、
実際に走行している時と同じ状況になるのだ。(余計な荷物は降ろしてある)

しかしBMWやポルシェは重量バランスが良い車だ。
この写真は調整後の重量だが、調整前でも49.5%位だったのだ。
普通じゃあ考えられないほど良く出来ている。
この場合もクロスだけじゃなく左右の重量も出てしまったほどだ。

しかし右ハンドル車は×
左ハンドルでこれだけ重量が出ている車なので、無理やり右側にステアリングシャフトやら
マスターバックやらを持っていってしまうと当然重量バランスは狂ってしまう。
その証拠として右ハンドル車はノーマルで15mm程度右側が落ちてしまっている。
この車高のズレはどんな足を組んでも車高調以外は治らないので注意。

車高調を組んでいる方なら調整可能なので、アライメント調整前にやってみたらいかがでしょ。

やられた

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はE30/M3の異音&振動が出るとの事だったので点検していた。
この30/M3は足回り系はウチが全て交換しており、
リアメンバー、ペラシャフト、フルブッシュまで交換済みのお車だ。

今回はアクセルオン、オフ時にフロアを叩くような振動があるとの事でデフを疑ってみた。
ペラシャフトとデフのフランジを切り離して、バックラッシュを見てみるが問題ない。
しかしデフのピニオン側のフランジを回してみるとなんかおかしい。
やはりデフかと思ってデフを降ろしてみた。

んで、デフを点検してみたら。。。あれ?問題ない。
残るは。。。ドライブシャフトしかない。
ドライブシャフトを点検してみると。。。ガコガコと回転方向にガタが。
結構珍しい故障だったのですぐにはドライブシャフトだと気が付かなかった。

今日は部品が休みなので判らなかったのだが、多分本国オーダーになるだろう。
ついでなのでハブベアリングも交換予定だ。


明日は祭日ですが、月曜日なのでお休みさせていただきます。

明けましておめでとうございます。
ここのブログは面白い!って思われるように、
本年も頑張りますので宜しくお願い致します。
(でも今日のネタは身内ネタ)
本日から通常通り営業しています。

さて、昨日は正月休み最終日って事で
いつもお世話になっている『大井松田カートランド』に行ってきたのだ。
当初の予定は6人位の予定だったのだが、
仕事の都合やオーロラを見に行ってしまった人がいた為、
結局当日集まったのは僕、Y澤氏、MIYOKAWA氏の3人。
レンタルカートを借りてオープンラストで走行したのだ。

午前中のTOPタイムは最年長のY澤氏。
この時点ですでに100LAP乗っていた。
午後になるとやはりMIYOKAWA氏。
Y澤氏からコンマ2秒速いタイムを出してきた。
伊達にisで茂原48秒出してないぜと言わんばかりの走りだ。
午後になってだんだん暖かくなってきてタイヤがグリップしてきているのである。

これはチャンスとばかりに1番調子の良いマシーンを僕が乗る事になった。
新年早々ビリだけは嫌だ!
久々に集中モードに入って、かいしんの一撃。
MIYOKAWA氏よりもコンマ1秒速いタイムを更新!
その後お日様が隠れたお陰で路面温度が下がってきてタイム更新されず。
やったぜ!新年1発目TOPタイム!

この写真はY澤氏がTOPタイムを狙って最後に走っていたのだが、
力果ててこの状態で何分も固まっていた所を後ろで笑いをこらえて激写。
写真を撮っていた事にも気が付いていないほどくたばっている(笑)
47歳で最高周回数の230LAPもすれば当たり前でしょ!?(爆)
しかも僕とY澤氏はレンタルカートだからと見くびってプロテクターも着けていないし。。。

いやー、でも本当にカートは楽しい!
帰りの車の運転は確実に自分が乗れているのが判る。
なんかメチャクチャ運転が上手い(笑)
やっぱ走っていないと体がなまってしまうんですね。
そもそもカートと箱では運転の仕方が違うけど、
箱車に通じるヒントも多々ある。

本当は内緒にしておこうと思ったけど、月1回はカート乗りにいこっと。
ボソッ。

このアーカイブについて

このページには、2007年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年12月です。

次のアーカイブは2007年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261