2006年11月アーカイブ
今年末までお徳なキャンペーンをやっているのだが、
お問い合わせがもっとも多い定番メニューの金額を書いておきたいと思う。
最もお問い合わせが多いのはBMW/E46なので説明も入れて書いておきましょう。
(写真にはリアUPを入れ忘れちゃった)
○KONI FSD+取り付け工賃+アライメント測定込み¥126,000-
Mスポで乗り心地が悪いと思っている方には是非使ってもらいたい。
○E36用フロントUPマウント、E46/M3用リアUPマウント
ガス圧の問題で車高が上がってしまうのだが、E36用のマウントを使うと
若干現状よりも車高が下がる。
また、E46/M3用のリアUPを使う事により耐久性もUP。
1台分(前後で)¥21,462-
(E46フロントUPを使用する場合は、¥17,220-)
○フロントロアアームブッシュ
工賃込み¥36,645-
(ロアアームが穴あきではない場合+¥5,250-)
5万キロ以上走っている場合は交換する事によって、かなりしっかり感がでます。
○処分代
¥1,050-
ショックを処分する際に処分代金をいただいてます。
ここまでで合計¥185,157-になります。
お金に余裕があるのであればトレーリィングアームのブッシュもE46/M3用に交換したほうが良いでしょう。
年末までの価格なので急いでくださいね!
走行会に参加された皆様お疲れ様でした。
今回も木村選手にご協力いただいて同乗走行をしてもらいましたが、
同乗走行をされた方は相当お勉強になったのではないでしょうか。
また極力私もセッティング出し要員としてバタバタ動いていましたが、
ちゃんとお仕事になってましたでしょうか?(笑)
今回の最速タイムはスリックで46秒台。
SタイヤでTOPタイムはなんと、318isで48秒5!
んー、ドンドン最上級クラスはエスカレートしてしまっている(笑)
リザルトはこちらに作りました。
皆様のマナーも大変良く、
大きなトラブルもなく走行会が終わった事に一安心しました。
また、年明け走行会やりましょうね。
お手伝いいただきました、メーカー様。
本当に助かりました。ありがとうございます。
次回も宜しくお願いします。
そして実は急遽走行会の翌日、早朝からマカオに向かった。
とあるメーカーさんのご好意で『マカオGP』に連れて行ってもらったのだ。
と言っても、本当は17日発の予定だったのだが、
走行会があった為に1人でマカオに向かったのである。
マカオGPのにはF3、カレラカップ、WTCCと面白いレースがてんこ盛り。
僕がマカオに着いた時にはすでに予選が終了していたが、
今回F3の日本人ドライバー小林可夢偉選手が予選でポールをゲットしたのだ。
こりゃ、決勝が楽しみでしょうがない。
そして翌日、僕が楽しみにしていたWTCCのマシーン達を真近かに見る事が出来た。
時間的な問題であまり写真に収める事が出来なかったのだが、
ポイントポイント見る事が出来たのだ。
しかしマシーンを目の前にしても正直あまり感動がなかった。
なぜかと言うと、ホイルは17インチでタイヤの外形も小さいのでカッコ悪い。。。
オーバーフェンダーにはなっているけど、車高も激高に見える。
WTCCはレース中接触があるのでボディーとのクリアランスをとっているらしく、
タイヤも17インチのほうがパフォーマンスを発揮できるらしいのだが。。。
以前JTCCのマシーンを目の前で見た時は、18インチで車高ベタベタ。
メチャクチャかっこいい~って感じだったのだが、
WTCCのマシーンはなんか迫力に欠けるんだよな。。。
ただ使っているパーツはやはり本物。
バンパーもカーボンだったり、Mボディー(?)でしっかり補強されている。
足もSACHSの4WAYを付けているチームが多かったな。
ただ、マカオの路面のミューも考えてか、バネレートは非常に低め。
線形を見てみての判断だが、15KG未満のバネレートだろう。
ウチの作ったisもボディーはカッチリ、足は動かす様にしているのだが、
WTCCも同じ感じでこんなにロールするの?って位足を動かせていたのだ。
職業病なのか、レースを見るよりもやっぱり車自体に興味を持ってしまった(笑)
WTCCのレースが終わるとホテルに戻ってF3を見る事にしたのだが、
ホテルでも目の前を走っているので見れてしまう。
テレビを付けて、生で見てと、相当贅沢な観戦をしてしまった。
残念ながらF3の小林可夢偉選手は僕達の数百メートルの所でコースアウト。
琢磨に続く日本人ドライバー快挙にはならなかったのだ。
いやー本当有意義なレースであった。
メーカー様本当にありがとうございました。
来年もまた誘ってくださいね(笑)
とうとう明日ですねー。
参加される方の為に、簡単に明日の事をお話しておきましょう。
長袖、長ズボン、スニーカー、ヘルメット、グローブ(イボイボ軍手可)
がないとまず走行出来ませんので忘れずに。
他には、ビニールテープ、ガムテープ、タオルも持ってきてください。
タオルで拭いてビニールテープでヘッドライト回りをテーピングする為です。
ガムテープはゼッケンと計測機を固定するのに使います。
ちなみに見た目を綺麗にしたいのであれば、
透明のビニールテープでガムテープはボディーと同色が理想です。
他には、持っていればで良いのですが、エアゲージ、十字レンチなど持っていると便利です。
我々も持っていきますが、持っている人は貸してあげてくださいね。
またサーキットのゲートは7時オープンなので、早く着いてしまった場合は、
サーキット手前のコンビニなどで待機しててください。
サーキットのゲート前は駐車スペースが狭いので、
7時5~10分位を目途に来ていただければ大丈夫です。
場内にはガソリンスタンドはありませんので手前のスタンドで給油してきてください。
ガソリンの搭載量によって軽くなりますが、レースではないので満タンにしてくる事をオススメします。
車をPITに止めたらまず、我々スタッフの所で受付を済ませてください。
初心者でも簡単に準備が出来るマニュアルを作っておきました。
マニュアルに従ってすみやかに準備してください。
走行の事についてはドライバーズミーティングをしますので何にも問題ありません。
どうですか?初心者の方でも判りやすく説明してみたので不安はなくなりましたか?(笑)
一応タイムスケジュールも見にくいですが写真に撮って載せてみました。
初心者Dクラス
↓ Cクラス
↓ Bクラス
↓ Aクラス
最上級Sクラスの5クラスです。
今回も『FINA SUNBEAM ADVAN M3』のドライバー木村 崇選手の同乗走行があります!
本当は全員乗ってもらいたいのですが、ほぼ定員になってしまったのでさすがに無理。
今回は16名限定になってしまいます。
一応公平になるよう、希望者にはくじ引きにしたいと思っています。
残念賞として、木村選手に乗れなかった方は僕をセッティング出し要員として使ってください。
僕もそれなりには走れますので(笑)
参加される皆さん、明日は楽しみましょう!
ONLY BMW Vol.7に当店の318isが紹介されました。
茂木のデビュー戦の時に撮った写真なので、手書きのゼッケンやテーピングが(笑)
ちなみに記事になっている200馬力は無理かな?
ファンネルの長さを変える予定なのでトルクは太くなるとは思うのですが。。。
カラーで2P撮ってもらっているので是非チェキしてくださいね!
昨日、今日と茂木で行われたスーパー耐久の最終戦に行ってきたのだ。
勿論応援していたのはFINA SUNBEAM ADVAN M3
シリーズで見て見ると2,3,4位は僅差のポイントだったので、
この最終戦のチェッカーを受けた順でシリーズ順位が決まってしまうのだ。
土曜日、予選はあいにくのWET。
FINA SUNBEAM ADVAN M3も小林選手の猛アタックをかけていたのだが、
タイヤが全然グリップせず、ST-3クラスで決勝グリッドは6番手になってしまう。
日曜日、決勝は昨日とは打って変わってDRY。
木村選手がスタートドライバーとなる。
実は前日の夜、木村選手の宿泊先の部屋で雑談していると、
小林選手が決勝に向けてのアドバイスをしに遊びに来てくれたのだ。
木村選手にはプレッシャーのかかる事もおっしゃっていたが、
木村選手に期待しているからこその、プロからのお言葉であったと思う。
そして、レースはローリングスタート。
今回は最終戦なので外野の僕達がみても木村選手の走りはアグレッシブであった。
プロ顔負けの速さで1周、2周目で順位を大きく上げ、
33周目のドライバーチェンジまで果敢にプッシュしていたのだ。
実際にST-3クラスでのBESTTIMEを叩き出し(後に2番手のタイムになってしまうが)
テレビモニターにも何度も登場した位だ。
木村選手の頑張りに小林選手も熱くなる。
最後の最後まで猛アタックで、なんと3位でゴール!
これでFINA SUNBEAM ADVAN M3はシリーズ3位になったのだ!
表彰式は当然みんな嬉しそう。
この時点の表彰式では3位だったのだが、1位の車両にペナルティーがあった為、
リザルトではやったぜ2位!
小林さん、木村さん、村田さん、本当におめでとう!
そして『FINA SUNBEAM ADVAN M3』お疲れ様でした。
もういくつ寝るとサンビーム走行会。
基本的にはクラス分けをキッチリしているので、
誰でも安心して走ってもらえる走行会だ。
クラスも初心者~最上級クラスに分けているのだが、
今回も最上級クラスが熱い!
毎回最上級クラスは皆注目する走りで圧倒される方も多いのだが、
今回はこのクラス全車『スリック』装着クラスにしたのだ。
恐らくこのままでいけばポルシェ996/GT3がTOPの可能性があるのだが、
今回はGT3のTOPを阻止するべく、弟の土車のランサーが投入されるのだ。
勿論土系の足からサーキット用の足に変更し、
520PS→700PS?(本当かは不明)まで引き上げられたパワーでGT3を追撃する。
元々S耐で使われていたボディーなので、車はサーキットに戻ってこれて本望だろう(笑)
また、グリーンのisもスリックを履かせて前代未聞のタイムを叩きだすだろう。
自分も気持ち良く走って、スリッククラスも楽しく見れるので
自分で言うのもなんですが、相当面白い1日になると思いますよ。
まだ空きはあるので、すぐ申し込みしてくださーい。
日曜日のレースのデータを解析してみた。
前回のブログで横Gやら縦Gやら話したが、データロガを使っての数値なのだ。
予選は3周だけと言ってしまったが、僕はPITまで走って移動したので
その間見ていなかったLAPもあったようだ。
これを見るとアウトラップも含め6周走っている。
簡単に説明するとコースを6つのセクターに分け、
セクタータイムを出してみた。
実際のBESTTIME(赤線)とは若干のズレはあるが、
コントロールタワーと赤の矢印(Marker1)の位置がズレている為だ。
そして各セクタータイムのBESTを集計したタイムが赤四角の『6秒1』だ。
実際このタイムが出るか?というと難しいのかもしれないが、
足のSETUPやコースコンディションでBESTBESTを更新する事も不可能ではない。
ちなみにA1クラスの多田君は8秒台が出てもおかしくはなかったのだが、日曜日は9秒台だった。
って事は、コースコンディションもあまり良くなかったかもしれない。
また、今回の足のセッティングは完璧とは言えない状態だったのでまだまだタイムを出す事が可能だ。
(あっ、僕が乗ったら無理ですよ)
5秒台は見えたって事でこれだけは公開しちゃいますが、
重要な所は隠しておきます(笑)
今やロガーは足のSET出しに欠かせません。
今日はBMW CUPに318isで参加してきた。
(日付が変わってしまったから正確には昨日ですけど)
今回はTUCKさんがドライバーとして乗ってくれたのだ。
トラブルの無いよう、念入りにメンテナンスをしたのだが、時間のない予選での出来事。
コースインしたと思ったらすぐにPIT INしてきてしまったのだ。
『うわっ!トラブル発生?』と思って室内を見て見ると、純正のシフトノブがない!?
慌てて探したのだが、どうやらフットプレートの下に入り込んだらしく探し出す事が出来ない。
残り時間も後わずかになってしまったので、
TUCKさんは『このまま走る!』って言ってアタックに出て行ったのだ。
そしてわずか3周で筑波でのisのコースレコードを更新。
なんと!1分6秒8!
M3やGT3は乗りこなしているドライバーだがisは乗った事の無い車なのに(笑)
確か公式タイムでは8秒フラットがコースレコードだと思ったので、
7秒台を通り越し1秒以上速いタイムを叩き出したのだ。
しかもシフトノブなしの痛い仕様で(笑)
足も急遽バネレートの変更をしてしまったので、
サーキットでのテストは行えず、僕が街乗りでSETを出した状態。
こんな状況だったので僕は正直驚きが隠せないでいたのである。
決勝は9番グリッド。
トップのE36/M3を除けば8番目までE46/M3。
isとは思えないグリッド順だ。
今回僕達はダンロップコーナーで見物させてもらう事にしたのだ。
決勝スタート!
良くは見えなかったのでスタート失敗したのか、シフトミスをしたのか定かではないが、
クラス違いの多田君のisがTUCKさんの前にいるではないか!?
でも数秒後にはTUCKさんが前に出て多田君を軽くパス。
予選ではPIT(メインストレート)で待機していたので真っ直ぐしか見えなかったのだが、
ダンロップコーナーのコーナースピードを見てビックリしてしまった。
M3では真似出来ないコーナースピードで、普通のisでも真似出来ないコーナースピード。
実際見た人は分かると思うのだが、どのBMWよりも速いコーナースピードだったのだ。
後々データロガーで見て見ると1.4G以上かかっている。
しかも1コーナの減速Gは1.2G以上(笑)
半端じゃない!
バックストレートもGPSで追うと実測163kmも出ているし!
レース終了後ちょっとしたトラブルが出てしまい、
修理をしていたので総合何位になったかは僕は分からないのだが、
TUCKさんが楽しんで乗ってくれたし、
isのレコードも出す仕事もしてくれたので、僕は何位だろうがいい!
なかなか波乱万丈な1日であった。
*BMA関係者の方へ
色々ご迷惑おかけしました。無事戻って来る事が出来ました。
また来年も宜しくお願い致します。
明日は筑波でBMW CUPが行われる。
その準備でオイル交換や不都合のあった部分を直していたのだ。
そして遂にisの体重を計ってみたのだ。
総重量1103KG
えぇ~結構重いじゃん!?
あんなに苦労したのにこんなに重いのか?
(ちなみに平行を出せない場所で計測しているので前後左右のバランスはバラバラ)
実は燃料は超満タン状態なのだが、満タンでも1080KG位と睨んでいたのだ。
軽いと仮定して走行性能には全然関係ない、HIDやi-Burnerなどで重くしてしまった。。。
やっぱり、ガラス→アクリルに変更し、
ドアやフェンダーも材質変更しないともう厳しいのかな。
まあ、明日現状の仕様でTUCKさんに頑張ってもらいましょう。
またスプリング変更してしまったので、セッティング煮詰まってないけど(笑)
