2006年10月アーカイブ

RAYS

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今日はRAYSのTE37をE46/M3に装着した。
ぶっちゃけの話し、以前は鍛造と言ってたものの、
茂木の縁石をふんでしまうとベコベコにホイルがゆがんでしまっていた。
しかし最近製法が変わり強度と軽量を両立する事が出来たのだ。
実際茂木の縁石でもよっぽどの事がない限り曲がらなくなったのだ。

S耐の車輌もTE37を使用しており、今回の車輌もホワイトなので超カッチョイイ!
パッドの汚れは目立つ色だが、あえてホワイトを選ぶ所がいいっすね。

しかし、どうにも納得の出来ない事がある。
リアはE39と共通して使えるサイズで、
ハブ径の違いによってハブリングを使うのは分かる。
しかしフロントはE36/E46/E90しか使えないサイズなので
本当はハブリングで対応する必要がない。
このTE37前後ともハブリングを入れる必要があって別料金ですって!

なんじゃそりゃ!?意味わかんね?

しかも今回E46/M3で注文しているのに
ハブリング対応なんて聞いてないから注文していなかった。。
ハブリングを付けない人なんかいないんだから、
定価500円上げてSETにしてくれよ!って感じだ。
輸入車に力入れてやるならちゃんとしてよ!
って感じでちょっとご立腹である。
明日走行会で走るオーナーさん、ご迷惑おかけしました。

まあ、それはさておいて、11月に新製品『RE30』が発売される。
勿論輸入車用も18インチから発売されるのだ。
来年からF1でRAYSホイルが使用されるという事でデザインされたホイルだ。
ブロンズのカラーもあって超カッチョイイ!
でも懲りずにハブリング使うかもしれないですね(笑)

ブレーキホース

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以前のブログにも何度も登場していましたが、
こちらではまだUPしていなかったので。。

今日はE46にステンメッシュホースを装着した。
当店のブレーキホースは石跳ね等でホースを損傷しないよう、
カラーチューブ付きのホースをおすすめしている。
今回はここにはないサンプルのカラーで製作したのだ。
この色はなんかイマドキな感じの色でカッコいい。

そしてこちらもサンプルなのだが、
純正と同じ様に途中でフックを使って固定出来るようにしたのだ。
白いアダプターみたいなのがサンプルの物で、
今まではホースにゴム管を付けて固定していた。
まあ、見た目が良くなっただけで性能はまるっきり変わらないのだが(笑)
メッシュホースを付けるとタッチが良くなり、コントロール性が良くなる。
効き自体は変わらないんですけどね。

この仕様はちょっとお値段がしてしまうので従来通りゴム管でもいいかなって感じだ。
っていうか、E46用のフィッティングが高い。
E36用のフィッテイングを使えば従来通り+α位の価格帯でいけると思うんだよなぁ。

993RSR

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先日の話だが、常連のお客様が993RSRに乗り換えられた。
『ちょっとムネちゃん乗ってみなよ?』と言っていただいたので、
お客様を助手席に乗せ試運転させていただいたのだ。

エンジン始動後軽くブリッピングしてみると、
2000回転位のアクセルのツキがメチャクチャ悪い。
うわー、相当上のほうに振ってるなあと思いつつ車を動かせてみた。

お客様がボソッと『レブなんてないからね』と一言。
壊しちゃいかんと思って遠慮ぎみな回転で繋いでいこうと思ったのだが、
『踏めー!』の一言が出て踏む事に。

ヤバイこのエンジン!
996/GT3はトルクでもっていく感じの特性だと思うのだが、
このエンジン、スパン!って感じで回転が上がってあっという間に7000回転。

はやっ!

これでもロム(コンピューター)がルマン仕様(?)とかになっているそうで
パワーを抑えているらしい。
帰ってエンジンルームを見てみると、6スロではないですか!?
外見はRSと同じだけど、エンジンは別物なんてずるいですよね?(笑)

ダッチ マグナム

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昨日はダッチマグナムにエナペダルのショックのみ装着した。
スプリングは他店で装着したらしいのだが、バンプ付きが激しく、
乗り心地を改善する為にエナペダルのショックにしたのだ。

オーダーの際、バンプストロークを確保しようとケースショート加工を頼もうと思ったのだが、
すでに設定されている物はケースがショートになっているのだ。
やはり同じ症状に皆悩まされているのだろうか?

そして今回装着の際にキャンバー調整用ボルトを交換し、アライメントもきっちり調整したのだ。
ノーマルホイルにも変えてみたのだが、ノーマルの場合はメチャクチャ乗り心地がいい!
なんかガス圧は通常よりも低い感じはするが、底付き感はダイブ収まった。
ただ、22インチのホイルにすると重くてバタツキ感はまだ若干残っている感じ。
見た目も重要だから走行性能とどちらも両立させたいですよね。

PCD114.3追加

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今日はE36/M3に114.3のPCDを追加した。
ちょっと分かりづらいのだが、ホイルはYOKOHAMAの『ADVAN RGⅡ』
勿論BMW用はなく、国産用しか設定はない。
ちなみにこのホイル、ウチのisに1番入れたかったホイルだ。
343mmローター&6PODキャリパーも逃げてしまう。
ホイルカラーはゴールドが良かったのだが、欠品中でブライトクロームにしたのだ。
11月5日のレースで間に合わせるようにしたからだ。

しかし。。。すでにレースは締め切ってしまい参加できず。
まあ、ウチの走行会もあるしね(笑)

ラジアル仕様→Sタイヤ仕様にこれからセッティングし直しです。

昨日はE36/M3Bのブッシュをボールジョイントに交換したのだ。
この写真はどこの部分かと言うとリアのトレーリィングアームの部分。
キャンバーロッド取り付け部の所である。

当店のisのページでも紹介しているのだが、
E36/M3Cからはブッシュではなく、ボールジョイントに変更されている。
E36はM3C以外はブッシュ、E46もM3以外はブッシュなのでM3用を流用したのだ。
作業はトレーリィングアームを降ろさなくても出来てしまうので、
1時間程度の作業時間で交換可能だ。
ただしSSTなしでは不可能。
僕はお得意の自作SSTで作業しちゃうんですけどね(笑)
キャンバーロッドにピロを使っているのなら特におすすめ!

KW

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昨日の話だが、Audi/TTにKWのVer1の車高調を装着した。
AUDIやVW系の一部の車種はスタビとドライブシャフトが干渉してしまう為、
ノーマル形状スプリングではマージンをとってあまり車高が落ちない。

今回のお客様は車高を出来るだけ落としたいとの事だったので、
KWの車高調を装着したのだ。
良く街乗りでは車高調までは必要ないという話を聞くが、
本当にそうなんでしょうか?

実は大半の車高調は車高を下げる事を前提にしているので、
ノーマルのケース長よりも短くなっている。
つまりバンプラバーがタッチするまでの縮みのストロークが増えるのだ。
良くショートストロークを入れてるから大丈夫とも聞くが、
実は大抵の場合、ケース長はノーマルのままでシャフトのみショートになっている。
確かにケース内でのバルブの位置は適正な位置にきているかもしれないが、
1Gでバンプラバーが潰れまくってしまい、ショックがストロークせず底付き感満載の場合があるのだ。

そういう意味では『車高調』=『走り屋』ではなく、
車高を落としつつも乗り心地を良くする為にも車高調を使うケースが多々ある。

ただし注意!
車高調だからノーマルと同じ車高にして乗りたいっていう場合は×
上記で書いたが、『車高を下げる前提』のストロークなので、
そんな事をしてしまったら乗り心地は最悪になってしまう。(ワンオフは別)
ノーマル車高の場合はノーマル形状のショックが1番。

あら?KWの事を書こうと思ってたのに話がずれてしまった。
参考にはなったと思うのでまあ、いっか(笑)

12000k

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今日は誠商会さんの新製品が出たとの事でisに装着した。
なんとこのHIDは12000ケルビン!
車検は厳しいので競技車輌専用品である。

イグナイターとインバーターが一体化しているので、装着はいたって簡単。
そして寿命は3000時間ですって!

実際装着してみると、青い青い。
純正ハロゲンはスモールと同じ色をしていただけに、
色の違いがはっきり分かる。

ここまできたらスティンガーやりてー!
ロービームでスティンガーが出来る方法知ってる方教えてください!

E60

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先日E60にBBSのLM-Rを装着したのだが、ノーマル車高では間が抜けてしまっていた。
そこで今日はBILSTEINのBSSを装着して車高も落とし、走行性能も良くしたのだ。
結構カッコ良くなりましたでしょ?

フロントの車高は写真を撮ったあとに15mmほど上げたのだが、
ノーマルとはイメージががらっと変わってしまう。
車高を下げればいいって事はないけど、やっぱ見た目も重要ですよね。

LAST 1台分!

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BMWE36/E46用 BBS LM LM089 8-17+40
メーカー廃番につき在庫限り!
カラーは限定色のDBKで赤キャップです!

アウターリムを曲げてしまっても補修部品は出るので問題ありません。
値段はASKです!

RECAROのTS-Gは元々3CMほど低いポジションで装着出来るのだが、
それでも身長が高い方にはまだ高い。
そこで今回はE46に恵比寿さんのスーパーローポジを装着した。

写真では分かりずらいのだが、メチャクチャ低い。
ハンドルはいっぱいに低くした状態でこんなにシート位置が低いのだ。
僕は身長が低いので座ってみると。。。

前が見えない。

しかしお客様はばっちりだそうだ。
サイドステー側でまだまだシートポジションは上げる事が出来るので、
下がりすぎの場合も安心だ。

E90

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今日はE90のパッド交換をやっていた。
ちょっと時間があったのでリア回りをじっくり見させていただいた。
リア回りのアームを補強すれば相当動きが良くなりそうだ。
フムフムと思いながらスタビを見てみると。。。

ホソッ!!(細い)

僕の小指より細いんじゃないかって位細い。
どんどんラグジュアリー傾向にあるのか、積極的に動かす方向なんだろうなぁ。
僕自体純正スタビで十分だと思ってた人なのだが、
この車の場合ある程度走る人なら交換してもいいのかもしれない。
やはり足(ショック、サス)だけでは補えない部分も出てきてしまうので
この場合には強化された物に交換するのは有効だと思う。
だけど、しっとり乗り心地良くしたいのであれば純正で十分ですよ。


今日は丸1日マニアック過ぎる作業をしていて、
とてもネタにはならないので先日の茂木の写真をUPしよう。

たまたま(?)現場にいたカメラマンさんが撮ってくれた写真だ。
チョーかっこ良くないですか!?
僕達素人だと、車が異常に小さかったり、ブレたり、車が写ってなかったり(笑)
いやー、さすがだなぁなんて思ったのでUPしてみたのだ。
ただ、この写真で僕の悪い癖がモロに分かってしまった。
気を付けているのだが首が曲がってる。。。
駄目だねぇ。


この写真は色々使えそうです。
本当に感謝です!

バノス

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イヤー、シューマッハ残念。
結構シューマッハを応援していた人も多かった事だろう。。。
僕もその1人。
そのまま見ていてもつまらないので、シューマッハリタイヤ後すぐに帰ってきてしまった。

さて今日はE36/M3のバノスのソレノイドバルブを交換したのだ。
今回はお客様のご要望で交換したのだが、
10万キロも走ってしまうとスラッジが溜まってしまうらしい。
このM3は特に調子悪いわけではなかったのだが、交換後は確かに調子は良くはなった。
ただ詳細はオーナーさんじゃないと分からないですけどね(笑)

急遽

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少し経ったら鈴鹿に向けて出発する。
もちろん最後の鈴鹿でのF1、そしてF1ドライバーとしては最後のシューマッハの勇姿を生で見る為だ!
結構前から1枚だけチケットがあったのだが、
1人で行くのは心寂しかったので今回はパスするつもりだったのだ。

しかし今日になって前座レースのインテのドライバーがチケットを2枚持っていた事が発覚!
ヨッシャー行くどー!って事で今さっき決まった事なのだ。

しかし行きはいいのだが、帰りの渋滞が半端ないんだよなぁ。。
今回は渋滞にはまらない裏技で行こうと思う。

昨日のブログにもさくっとUPしたのだが、
気が付かなかった人もいたので改めてUPします。

まだちょこちょこと更新しているのでまだ更新出来ていない所や、内容が変わるかもしれません。
興味がある方は是非ご覧ください。

NEW 318isのページへGO

BBS LM-R

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遂に新製品のLM-Rが入荷した。
10月末の予定だったのだが、納期が早まり受注いただいていた分がドカドカ入荷してきたのだ。
今現在手間がかかるとの事で受注生産品なのだ。

で、本日早速E60に装着させていただいた。
さすがに19インチだけあってスポークも長く見える。
またリムもかなり深い感じでかっちょいいではないですか!

ただ残念なのは車高が下がっていないので、装着写真はもうちょっとって感じ。
オーナー様も『車高落としたいですねー』とおっしゃっていたのだ。
やはり折角良いタイヤホイルを入れていただいて、スプリングのみの交換では勿体無い。
ちょっと乗ってみてから足回りを検討していただけるそうだ。

昼間に写真撮りたかったなー!


追伸:そうそう、ちょっとずつですがisの製作過程をUPしました。
   チョコチョコ更新しますので是非ご覧ください。

レース当日

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僕と手伝ってくれていた通称ナンは茂木市内で宿泊した為、
いっぱい睡眠を取る事ができた。
体調はバッチリ!気合満々で現地入りしたのだ。
現地には時間前にTeam SUNBEAMの連中が集まっていた。
今回の注目するメンバーはなんと言っても『S1+』の車輌だ。
ウチの4スロ&VPROを取り付けてくれた風間さんが、
スペシャルのエンジンを搭載した緑色のis、MIYOKAWA氏。
ほとんど自分で作ってしまいしまいにはエンジンも組んでしまったis、餃子君。
実は身内の3人だけのクラスになってしまったのだが(笑)

予選前季節外れの暑さで気温はグングン上がってきた。
前日の練習走行の時よりも路面温度は確実に高い。
2~3LAP目でBEST LAPをださないとヤバイと思って、最初からアタックするつもりだ。
実際コースインしてアタックをかけようとしたらラジアルのM3にひっかかってしまう。
後ろに離れてもすぐに追いついてしまうだろうと思い、半ば強引に抜かさせていただいた。
この場を借りてごめんなさい。
M3を抜いた後、BEST LAP更新!

予選タイム1'43.008でS1+クラス2位につける。(トータル8位)
S1+1位はMIYOKAWA氏で1'42.390!(トータル6位)
コンマ7秒もちぎられた!
MIYOKAWA氏のエンジンも勿論良いのだが、ドラテクも半端ない。
まあ、クラス違いだが多田君はブチ抜いただろうと思っていたのだが、
1'44.710というサプライズなタイムを叩きだしトータル9位で僕の真後ろである。
どうやら彼は本当に死ぬ気で踏んだらしい(笑)

決勝はMIYOKAWA氏とのバトルを期待していた。
全車パドックからコースインし1周してグリッドにつく。
ここで信号が変わってヨーイドンだと思っていた。
しかし緑旗が振られウォーミングラップがあったのだ。
気持ちを入れ替えて再度グリッドにつく。
コントロールタワーで『5』という数字のプレートを出した。
ちょっと離れた位置だったので5分前だと思っていたのだが、
シグナルが赤く付いたではないか!?5秒前だったか!
信号が青になるのを待ってたら、青に付かないではないか!
気が付いたら多田君が横にいたので急いでスタートしたのである。
しかしまだMIYOKAWA氏は止まったまま。
焦ったMIYOKAWA氏は急発進したのだが僕と多田君が追い越して行ったのだ。
しかしMIYOKAWA氏のis速し!
あっという間に追い越されてしまった。

1コーナーは絶対危ないからぶつけないように譲り合いの精神位で行こうね。
なんて決勝前に言っていたので無難に100Mでブレーキング。
そしてその直後僕の目の前で他車とMIYOKAWA氏が接触。
うわわわわっ!マジマジ!って感じでMIYOKAWA氏はリタイヤしてしまった。
その後は僕1人でずっと走行していたので接触による損傷が気になってしかたなかったのだ。

僕の結果はS1+クラス1位
だって他の2台がリタイヤしちゃったから、自動的に1位になっただけ。
今回Team SUNBEAMはリタイヤが3台も出てしまったのだ。
1台のisは配線ショートで決勝出場出来ず、
M3も青のシグナルが付くと思っていてスタート失敗し、
焦って高回転でハンクラをしてしまいクラッチが逝ってリタイヤである。
次回は今回の失敗を生かしがんばるぞー!

追伸:予想以上に車の仕上がり状態も良く、あれだけバラバラにしたのにも関わらず、
   今回大きなトラブルもなく結果を出す事が出来ました。
   ご協力いただきましたメーカー様、応援していただいた皆様に感謝いたします!   

BMW CUP 前日

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29日は茂木東コースでのスポーツ走行があった為、
シェイクダウン&リハビリを行ったのである。
レースは翌日、大きなトラブルが起きればレースには出場できない。
ギリギリまで作業していたので不安もいっぱいであった。
実際茂木のサーキットに着く前に油圧計が異常な数値になってしまい、
メーター→センサーまでの配線が断線してしまったのである。
配線を通す際面倒な所から通してしまったので簡単には修理が出来ない。
とりあえずは今まで問題なく油圧はかかっていたのでしかたなくそのままに。
まあ、新品のケーブルじゃあないのでしかたない。

今回練習用に持ってきた中古のスリック。
早速履き替えて走行したのだ。
しかしリアのタイヤはラジアル?って位グリップしてくれない。
リアに荷重を乗せた瞬間にリアが流れ出してしまうのだ。
今回isに装着したショックはアラゴスタの3WAYなのでバンプとリバウンドが別調式なのだ。
しかしリアのバンプ側を緩めてもまったくグリップする気配なし。
遂にはフルフリーまで緩めても駄目で、Vコーナー入り口でスピン。
出口でスピンはありえるけど、入り口ではなかなかスピンする奴はいない(笑)

あまりにもギリギリまで作業していたので車輌の重量を計る事が出来なかった。
恐らく思っていた以上にウエイトが軽くなってしまい今装着しているスプリングでは固過ぎる感じだ。
isのリアはレバー比があるので思い切って2KG下げてみる事に。
現場でジャッキアップしてスプリング交換をしたのだ。

それと同時にタイヤの可能性もあるのでA048の新品に履き替えたのだ。
このホイルはYOKOHAMAのADVAN RS
BMW用では17INCHのこのカラーは存在しない。
PCD114.3で国産用のホイルである。
本当はADVAN RG2が良かったのだが色々あって。。。
でも装着してみてこのホイルで良かったと思える位カッチョイイ!
見た目も一身していざ2本目を走行。
今までとは違い明らかに動いてる!
一気にリアに荷重移動させアクセルを踏んでいってもグギューって感じでグリップしていく。
「よし!これならいける!」
ある程度詰めた所で翌日のレースの為にタイヤを温存したのだ。

軽めに攻めて現時点で1分44秒3。
目標の43秒台は楽勝でクリア出来そうであった。
油温、水温も共に89度で安定。
しかし不満なのはファイナルを変えていたので各コーナ3速でしか立ち上がれない。
3速だと全然加速感がないのだが、2速だとオーバーレブしてしまったのだ。
ヤバイヤバイ。ギヤもそうだが自分の運転も気をつけなきゃ。
翌日のレースでは色々考えながら走る事にしたのだ。

レース当日に続く。

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