2006年8月アーカイブ

実はかなりご紹介が遅くなってしまったのだが、
9月末までBILSTEINのキャンペーンを行っている。
9月末までにO/H(オーバーホール)が可能なBILSTEINをお買い上げいただくと
O/H半額券が貰えちゃうのだ!
しかもちゃんとO/H時期も考えてあって2011年9月末までの有効期限になっている。

ただし注意しなければならないのはあくまでもO/Hのみで、
仕様変更、交換部品、送料は別途かかってしまう。
また、購入店のみの受付になる為、他店様でご購入になった商品は
当店では受け付ける事が出来ないのである。
当店でご購入さえしていただければ通販でも勿論OK。

阿部商会さんのキャンペーンとは別で当店でもキャンペーンを行うので
明日にでもUPします!

*WEB、雑誌のBILSTEIN価格の表記を変更しました。
表記価格は定価ですので販売価格はお問い合わせください。

昨日朝起きてみたらびっくり。
右目が殴られたように腫れあがってしまった。
何事かと思い夕方までに何とか仕事を終わらせて眼科に行ったのだ。
お医者さんに診てもらったら『ものもらい』ですって。
結構ばっちい手で目を擦ったのでばい菌が入ったらしい。
昔までは、いくら手で擦っても「ものもらい」なんてならなかったのになあ。

さて昨日はKONIのFSDをE46に装着した。
スプリングはノーマルを使用したのでショックだけ交換すると多少車高が上がってしまう。
そこで車高を上げたくないとの事だったのでE36用のアッパーマウントを流用したのだ。
以前はスチール製だったのだが、Z4と兼用出来るようにアルミ製で部番変更された物だ。
E46用に比べて15mm程度短く出来ているのだ。

そのまま流用出来れば良いのだが、E46のストラットタワー部は長穴になっており、
ノーマルのボッチによってセンターを出している。
E36はこのボッチは関係ないので取ってしまって良いのだが、
Z4とE46ではボッチの位置が違う為、ボッチを外して取り付けしなければならない。
そうすると、元の位置には完全には戻らないのでキャンバーを調整する必要があるのだ。

写真左はE46で1万5千キロ走った物、右はE36用(Z4用)である。
部品は1つ¥7,035-
どうしても車高を上げたくない人はショック交換の際にどうぞ。
逆にE36、Z4で少しでも車高を上げたければE46を使ってみてはいかがだろうか。

今日ようやくお客様にお車を戻す事が出来た。
『ARAGOSTA』でW202用の物を作ってもらっていたからである。
このW202はしかもWAGONで、外見ノーマルなのだが、やる事は結構やっている。
実は以前リア周りのアームの補強を僕がやっている。
見えない所ばかりだが、ほとんどのアームを溶接して補強しているのだ。
街乗りではワゴンが欠かせないのだが、当店の走行会でもイケイケのオーナーさんなのである。

おっと、ちょっと話しがそれてしまったのだが、アラゴスタの話しに戻ろう。
今までKONI&EIBACHで装着していたのだが、やはりサーキットには限界がある。
そこで今回ワンオフをした訳なのだが、今回と今までの乗った感じの違いをオーナーさんに聞いてみた。
(僕の言葉よりもリアルティーがあるので)

バネレートはフロントが18Kg、リアが14Kgにも関わらず、
KONI&EIBACHよりも乗り心地が良い事が1番驚いた。
また、足が良く動きトラクションも凄いかかるよ。
ですって。

今までのKONIのショックは36パイピストンだったのだが、
今回は前後とも46パイピストンを装着しているのでオイル容量も十分確保されている。
また減衰力12段調整式で、前後車高調整式にしたのである。
バネレートが18k、14kと異常に高く感じるかもしれないが、
ベンツの場合レバー比の問題でホイルレート(実際のバネレート)は約半分になってしまう。
9k、7k相当なのでもっとサーキットよりにするのであればフロントに22k位入れても問題ないだろう。
しかし、フロントのサスペンション構造を考えると補強は入れておいたほうが良いだろう。
(このお車は補強しておいた)

これはオススメ出来るサスペンションキットに仕上がったのである。

HID

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今日はとっても体調が悪い。
2日もブログのUPをしていなかったので軽くだが書いておこう。

昨日のネタになるのだが、318isにベロフのHIDを装着した。
(ちなみに今日もゲレンデに同じ物を装着していた)
今の車はほとんどといっても良い位、HIDは純正装着にはなってきている。
僕もE46/318CI→E46/M3と当たり前のように付いていたので、
これといってありがたみもなかった。

しかし、E36/318ISを買って思った事はライトが暗い。
こんなに暗かったっけな?って位暗い。
こちらのオーナーさんも前の車にHIDを装着していた為
僕と同じ感覚だったのでHIDを装着していただいたのだ。
レンズを綺麗に洗ってあげればご覧の通り明るい。
結構良い色ですよね?

*短文でまとまってなくてすみません。

今日は僕の休みなのに間違えて出社してしまった。
本当は月曜、火曜と連休だったのに。。。お馬鹿さんだった。
まあ折角なのでisをチョコチョコいじっていたのである。

さて今日のネタは以前UPしていたのだが、無くなってしまったので再度UPする。
BMW E46/E36のリアアッパーマウントは3万キロも走ると結構壊れてくる。
中に入っている振動を吸収する液体が出てきてしまい、しまいにはバコバコに切れてしまうのだ。
写真の左側は通常のE36/E46用。
形は全く一緒なのだが、右側はE46/M3用で硬質に出来ている。
硬質に出来ていると乗り心地が悪くなると思いガチだが、
実は逆に足がスムーズに動くので乗り心地が良くなるのだ。
またヒョコヒョコとした動きも抑えられ、耐久性もあがるのだ。
価格も1個/¥3,297-、ガスケットも1枚¥84-。
足回りを交換した際は必ず交換したいパーツである。

夏休みは皆さん楽しめましたか?
僕は5日間本当は休みだったのですが、3日しか休めませんでした。。。
プチ夏休みといったところでしょうか。
しかも嫁がM3のドアに指を挟み、大量出血で3針縫うケガ&骨折をしてしまい、
家事もチョコチョコ僕がするはめに。
クーペのドアは重いので皆さん気を付けてくださいね~。


さて、今日はバックオーダーをかけていたカーボントランクが入荷した。
本当はお店のほうは忙しかったのだが、我慢出来ずに付けてしまったのだ。。。

早速ノーマルトランクを取り外し、折角なので重量を計ってみると約13KG。
意外に重かった。
考えてみたら何度もトランクを外していたが、マジマジと計った事がなかったのだ。

そしてカーボントランクの重量は約5KG。ノーマルに比べて8KGも軽くなったのだ。
オーバーハングしている所だけに8KGはでかい!
まだ付けてから走行はしていないのだが、大きく車挙動が変わってくる事であろう。
ただ写真でも判ると思うのだが、灰色の部分に違和感があると思う。
本当であればここの部分もカーボンであるのだが、今回入れ忘れてしまったようなので、
とりあえず純正品を黒く塗って付けようと思ったのだ。
純正色が赤なので軽くペーパーをあててプライマーを塗ったまではよいのだが、
黒を切らしており今日は、ハイここで終了。
考えてみれば明日はメーカーがやっているので2、3日辛抱すればよかったのかな(笑)
ちなみにこれでフロント、ルーフ、トランクと上から見たらカーボン尽くしになったぞ!

本当は早くフロントからも見てもらいたいのだが、色々な都合でまだノーマル車高。
車高が下がればバシッとして良いのだが、今のままの車高ではカッチョ悪いのでまだ待ってね。
外見、内面はバシバシのレースカーなだけにノーマル車高はホントカッチョ悪い。
しかもノーマルマフラー、ノーマルシートだし(笑)
9/30の茂木のレースに間に合うのか心配になってきた。。。

今日はE46/318にKONIのFSDとリアのトレーディングアームブッシュを交換したのだ。
トレーディングアームブッシュは318用を付け替えるのは面白くないので
E46/M3用の若干強化されているブッシュを流用したのである。
このネタも以前のブログで紹介していたのだが消えてしまったので再度の書き込みになる。

E46/M3用と言っても、CSL、E36/M3/3.2Lも共通しているブッシュなのだ。
実はE46/M3はパワーがある為、ノーマルブッシュでは2万キロ位で切れてしまう。
その為M3はピロボールに交換する事を薦めているのである。

しかし他E46、E36はそこまでパワーもないのでE46/M3用を使うだけでも
強化&耐久性がUPしてしまうのだ。
強化する事によってトー変化を抑える事が出来るのでコーナーリングもビシっと抜けて行く事が出来る。
ただし、デメリット的には若干だが轍には取られ易いかもしれない。
金額は3万円でおつりがくる位の物なのだが、リア周りをバラさなければならないので、
交換後はアライメント調整が別途必要にはなる。
ショック交換の際に交換してしまえば一緒にアライメントを調整してしまうのでお徳だろう。
シフトUP時に挙動が乱れる、リアが安定しない、アライメントの数値が出ないなどは
ブッシュが切れている恐れがある。
該当される方は点検するのでご来店ください。

*夏季休業のお知らせ
8/14~16日までお休みさせていただきます。
尚17日~18日までは1人で店を開けている予定なので、足回り交換などの作業は出来ません。
重作業は19日からになりますのでご了承ください。

足回りのご相談などは問題ございませんのでお気軽にご来店ください。
では、良い夏休みを!

KONI FSD

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今日はVW/トゥーランにKONIの『FSD』を装着した。
FSDは以前のブログでも再三に渡ってご紹介してきたのだが、
過去のログが無くなってしまったのでもう1度。

E46/Mスポーツの足は底付き感満載のくせに、ロールが大きい。
これはスプリングレート(固さ)自体は柔らかいので、
バンプラバーを積極的に当ててスプリングを補助しているのである。
バンプラバーがまだ作動範囲であれば、そこそこのうねり道はあまり気にはならない。
しかし、3号線などのギャップはドカンドカンと不快な底付き感が襲ってくる。
これはバンプラバーが完全に潰れてしまい、ストロークしない為底付き感として現れてくるのだ。
Mスポ用のFSDはバンプラバー自体短くなっておりバンプストロークがノーマルよりも確保され、
またバンプラバーも当りが柔らかいものを使用している。
その為、乗り心地は大幅に改善され、ロールも程よく制御し、走行性能が上がるのだ。
↑の理由で正直E46/Mスポ用のFSDは当店でも売れ筋である。

今回のトゥーランはノーマルショックが明らかに減衰力不足。
コーナーを普通に曲がっているだけで伸び側がフカフカしてしまっていた。
また真っ直ぐ走っていても大きくゆっくりだが、上下に揺れている感じである。
この症状を改善したいがノーマル乗り心地も確保したいとの事でFSDを装着したのだ。
装着後試運転してみると、『これはいい!』って位僕好みの仕様になっている。
はっきり言ってしまえば車種事にそれぞれコンセプトっていうか、
味付けが微妙に違っていると僕は感じる。
このトゥーラン用はノーマルよりもやや固めには感じるのだが、
底付き感のある固さではなく、しっとりしていてメリハリがあると言ったら判り易いだろうか。
上下に揺れている感覚などなく、路面に張り付いていく感覚だ。
また、コーナーでステアを切れ込んでいくとノーズがスッと入っていき、
ノーマルであったフカフカ感も一切ない。

これには正直『トゥーランにはこのFSDしかない!』と言い切れる位本当にいい。
元々KONIの特性は好きなのだが、SPORTSを大幅に凌ぐFSDはかなりヤバイ。
車種もだいぶ増えてきているので設定があるお車はいれるしかないでしょ!

買っちゃった♪

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日頃の自分へのご褒美に『HANS』買っちゃいました♪
まあご褒美というのは冗談なのだが、HANSは今の公式レースでは当たり前に使われている。
身近なレースで言えばフォーミュラはF1、箱ではGTなど多くのドライバーが使用しているのだ。
「たかが走行会や、草レースレベルでは必要ないだろ」と思うかもしれない。
僕も若ければそう思っていたかもしれないが、さすがに家族を持ってしまうとそうはいかない。
ちょっとした事故でも首をやられてしまい、半身不随になる事もあるからだ。
HANSはクラッシュ時の首の負担を大幅に減らしてくれるので体を壊す確率も大幅に減少する。
良くF1でも大クラッシュ後にケロっとして歩いているが、HANSがなければああはいかないだろう。
クラッシュしたくてクラッシュする奴は当然いない。
家族や仕事を考えればオーバースペックに身を固めてもやり過ぎとは言えないだろう。
まあ、僕的には見た目だけなんだけど(笑)←嘘
当店でも取り扱いしているので必要な方は言ってください。

今日の夜からエンジンの慣らしをするのに長距離走ってくる予定だ。
本当は昼間に行きたいのだが、エアコンレス車はとても走れたもんじゃない。
2人乗車で行くので僕は助手席で寝てよっと。

K-TAI 結果報告

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日曜日に行われた『K-TAI』『TEAM SUNBEAM』というチーム名で参加してきたのだ。
僕達は初参戦って事で要領がわからず、マシーンのスペックも普通に、
125CCの空冷のエンジンに、ハードコンパウンドのタイヤを装着し、
まあ、お遊び的なスペックで参加したのだ。
本気なチームは当然水冷エンジンでハイグリップタイヤを使用し、
ドライバーは3~4人体制であきらかに皆さん優勝狙いだ。
僕達は計7人、初心者~上級者まで人種はさまざまであった。
しかし折角レースをするなら118台中、目標30位以内と決めていたのだ。
本当は優勝狙いと言いたかったのだが、練習走行で初めて走った時に
コーナーでもストレートでも抜かれまくっていたので現実的な目標になったのだ。

予選はクジ引きの結果78番グリッド。
まあ、中間地点なので良しとしよう。
スタート15分前位までみんなで一服していると、『福田さん!みんなもうカートの前にいますよ!』
と、怒られてしまい急いで行ってみるとほったらかしのカートはウチだけ(笑)
「まあ、折角だから写真撮っておく?」って事で写真をとったのがこれだ。
正直この時点では結構みんなやる気はみられない。

そしてウダウダしている中、菊ちゃんが乗り込む。
スタートは僕達には無理なのでレース経験者の菊ちゃんにお任せだ。
そして遂にローリングスタート!
やっぱり菊ちゃんすごいぞっ!
2、3LAPしただけで順位を上げていく。
結局菊ちゃんには燃欠ギリギリの20LAPをしてもらった。
そして2番手はY澤さん。
15LAPを予定していたのだが、監督との意思疎通が出来てなく
13LAP位でPITに戻ってきてしまい、何も用意していなかった3番手のbridgeさんは大慌て(笑)
何にも集中していないままbridgeさんはアタフタしながらコースインしていったのだ。
そしてなかなかのタイムで15周走ってアックさんに交代したのだ。
またアックさんでトラブル発生し5周位で戻ってきてしまった。
戻ってきた理由はマシーントラブルではなく人間的に辛かったらしい(笑)
5番手は僕の弟のノリが出動。
前日にグランツーリスモで特訓した成果が出てこれまた良い感じのタイムで周回する。
6番手はM川さん。
ヘルメットが白なので素人っぽいのだが、カートも車も相当速いドライバーだ(笑)
かなりの暑さだが、良いタイムを連続して周回していた。
そして7番手は僕だ。
目標のタイムで周回する事が出来ず、足をひっぱりそうなので
即PITに戻り菊ちゃんにバトンを渡したのだ(笑)

そうこうしていると7時間の耐久もあと30分。
この時点で22位につけていたのだ。
ラストのドライバーはやはり菊ちゃんに任せる。
猛プッシュの結果総合19位でチェッカー!
ウォー目標達成しちゃったよー!
さすがにチーム全員がビックリした結果であった。

自宅に戻ってリザルトを確認した所、もっとサプライズな事があった。
19位でチェッカーを受けたのだが、12位になってるではないか。
どうやら同一周回であれば同じの順位になるらしい。
しかも僕達のBESTLAPは28秒なのだが、僕達の前後の順位にはこんな遅い車はいないのだ。
なんで?なんで??
完璧なチーム体制だった訳でもなく、PIT戦略もイケてた訳じゃないのに?
イカサマしようにも出来ない仕組みなので間違いはないようだ。
遅いマシーンでも、ノントラブル、はみ出し、スピンがなければそれなりの結果は出てしまうようだ。
次回(来年)は今回の教訓を生かし10位以内に入りたいと思う。(無理かな?)

TEAM SUNBEAMのメンバー、同業者さん、お客様、K-TAI参加されたみなさま>お疲れ様でした。

SUPER耐久in富士

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先週の土曜日に『FINA SUNBEAM ADVAN M3』の応援に行ってきたのだ。
今まで予選はあまり興味が無かったのだが、今回はPITで一部始終見させていただいて考えが180度変わってしまった。
リザルトだけでは見えない、アタック前のドライバーの心理、PIT内の空気、
全てが本物のレース!って感じで興奮してしまった。

また、プロの小林選手は凄かっこ良かった!
S耐ではレギュレーションで予選で使ったタイヤを交換出来ず、
本戦でも予選と同じタイヤを使わなければならない。
その為、少ない周回数でアタックをかけ、本戦に向けて温存しなければならない。
しかしこの日は予選アタック前にフォーミュラが走っていた為、
違うラバー(タイヤ)が乗ってしまっており、タイヤがグリップしない状況だ。
他チームが走れば走るほどラバーが乗ってくるので最後にアタックをかけるとの事。
しかし予選の時間は刻々と過ぎていき、走行時間ラスト10分でもPITから出る気配はない。
いつになったらアタックをかけるのかドキドキしていると、ラスト5分でついにエンジンがかかる。
エンジン始動と同時に飛び出していきアタックの開始だ!

1周目は1分53秒4。
富士は直線が長い為、パワーがある車が有利でM3にはこれが限界だと思われた。
しかし2周目、1分52秒6を出しST3クラスで4位につけたのだ。
凄い!凄すぎる!
僕達素人は制限時間を目いっぱい使ってグルグル回ってしまうが、
プロはたった2周で決着をつけてしまう。
狙ったタイムを限られた時間内に出してしまう技術と集中力は素晴らしい。
いや~本当に面白かった~!
日曜日の本戦も残って見たかったのだが、日曜日は僕達も大事なK-TAIがある。
どうしようもないので最終戦の茂木は予選と決勝両方応援しに行く事を誓ったのだ。

翌日残念ながら決勝はトラブルにより順位を大きく落としてしまう。
序盤木村選手の猛プッシュにより2位まで上がっていただけに悔しい結果だ。
今回は長くなってしまったので、僕らのK-TAIの模様は後日UPしよう。

本日納車

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本日は95年式E36/318isをお買い上げいただいたのだ。
距離は4万6千キロで人気の5MTだ。
店頭在庫車として在庫したのだが、HPに載せる前に商談成立してしまった車輌だ。
今回納車前に全てチューニングして納車予定だったのだが、
今まで乗っていた車がなくなって、かなり不便になってしまった為急遽納車になったのだ。

すでにご注文いただいているチューニングは「アラゴスタ」「ワンオフロールゲージ」(←ここまではしないけど)、「VOLTEX GTウイング」カーボンミラー」Mクーペショートシフト、M3エンジンマウント等だ。
まだホイル、エアロなどは決めかねている状態だが、面白い車になりそうだ。


さて、明日から僕はハードスケジュールになる為、火曜日まで会社にいない。
明日は富士でS耐の予選がある為、『FINA SUNBEAM ADVAN M3』の勇姿を見に行ってくるのだ。
写真はいっぱい撮ってくるので今後ブログにいっぱいUPするぞ!
そして日曜日はそのまま決勝を見たい所なのだが、僕達も日曜は茂木で大事なレースがある。
『K-TAI』というカート7時間耐久レースがあるのだ。
チーム名はベタだが『TEAM SUNBEAM』ゼッケン67番である。
エントリーリストは→こちら

メンバーはサンビームのお客様とウチの弟。
弟はダートラで全日本の選手なので「まあ、カートも大丈夫だろ」って事で乗せてみたが、
やはり畑違いだったらしく練習では相当びびってしまっていた(笑)
他のメンバーもほとんど正式なカートのレースは初めてなのでスタートがわからない。
しかし大丈夫。うちのメンバーには一人だけ、過去に全日本で走っていたメンバーがいるので
安心してスタートを任せる事ができるのだ。
後は1人1時間、トラブルなく走れれば以外に希望のポジションにはいけるのでは???
そんな期待と、灼熱の中を走りきれる体力があるかの不安を抱きながら頑張るぞいっ!

久々に製作中のisネタを書きたいと思う。
エンジンはかかり、後期用のファンを取り付けたのだが、
ファンが回りだすと電圧がドロップしてしまいエンジンが止まってしまう。
燃料ポンプの交換やプレッシャーレギュレータで燃料を濃くしてしているが、
エンジンの慣らし中はまだノーマルコンピューターなのでしょうがないのか?
ただ、毎回毎回ファンが回り出してエンジンが止まるのもシャクなので、
思い切って社外の電動ファンとサーモスイッチに変えたのだ。
社外のファンは重量も軽くなり、電圧もそんなに食わないので
ファンが作動してもエンジンが止まるどころかアイドリングも乱れなくなったのだ。
これで街乗りも可能になったので昨日から慣らしを開始したのだ。
ただ、足回りがまだノーマルのうえ軽量化をしてしまっているのでノーマルの比にならない車高がめちゃくちゃ高い。
街中でみかけても煽らないでね(笑)

さて、レーシングカーにはブレーキキャリパーが不可欠である。
そこで今回チョイスしたのはeuroMEVIUSの『アルミ削りだしキャリパーKIT』である。
このキャリパーは4つピストンがあるのだが、各ピストンごとに1枚のパッドを使用する。
要は片側のキャリパーだけでも4枚のパッドを使用するのだ。
そうする事によってパッドへの圧力が均一になるそうだ。
リアのキャリパーも2PODの削りだしをチョイスし、前後ともローター径は330mmにしたのだ。
また今回パッドの摩材は最近僕のお気に入りである『HC+』をチョイスしたのである。
ただ、ちょっと心配なのは前後のバランスで、リアが効き過ぎないかが心配だ。
最悪の場合は多少パッドを削って対応するか、プロポーションバルブを付けてリアの制動を落とす対策をする。
実際サーキットを走ってみなきゃわからないので今後の状況次第って感じだ。

それと今回キャリパーを交換するにあたってハブのハウジングとベルハウジングに加工をしている。
通常BMWのPCDは120で5穴な為、BMW用のホイルを使わなければならない。
しかし最近は色々選べるようにはなったが、まだまだ国産車の数には程遠い。
そこで通常のBMWの120の横に国産車用のPCD114.3の穴を追加したのだ。
これで気兼ねなく国産用のホイルを履く事が出来るのだ。
実際このisは街乗り用はBMW用の19Inchを履かせており、
サーキット用のホイルは17Inchの国産ホイルを履かせられるのだ。
ハブ側の穴位置とローターの穴位置の関係はジグで作ってもらったので
ハブ加工後にローターのみの交換や、キャリパー交換の際もローターだけ穴あけすれば良いのである。
人とは違うホイルを履きたい人は是非おすすめ。
この作業はプロジェクトミューさんではやっていないので問い合わせしないように(笑)

ENKEI GTC 01

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今日はENKEIから新発売になった『GTC 01』をA3に装着したのだ。
7月末に発売されたばかりのホヤホヤだ。
純正も17Inchのホイルが付いていたのだが、バネ下重量を軽くする為に同サイズの物をチョイス。
タイヤもミシュランの「PP2」225/45R17を同時に装着していただいたのだ。

結構最近のデザインって感じなのだが、これがかなりカッコ良い。
このホイル自体の設定はVWや、AUDIの物が多いのだが見た目も重視するのであれば18Inchでも良いだろう。
17Inchよりもよりスポークが長くなり、ホイル自体も大きく見える事だろう。
ただこのお車は先日BILSTEINのBPSを組んでいただいたので車高も走行性能もバッチリになったのだ。

最近ホイルを盗まれたという話しも多く聞く。
ホイル交換と同時にロックボルトも追加したほうが良いだろう。
(以前僕の幼馴染の奴も泣きながら電話してきた事もある)
盗む奴も盗む奴だが、万が一を考えたら自分の車も盗まれないようにしておかなければならない世の中にになってしまった。
何も対策せずに盗まれてしまったらもの凄く後悔する事だろう。
こちらのお客様はお友達の分も一緒にロックを購入していただいたのである。

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