2006年7月アーカイブ

ポルシェ964

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今日は964にBILSTEINを装着している。
作業しながらフと思っていたのだが、確か964は1989年位から発売されている。
この時代はまだ僕が少年時期だったのだが、「シルビアかっこいい」などと憧れていた時代だ。
まだまだ日本は「ローダウンスプリング」=「不正改造」という認識があり、
車検の際も強度検討書なんて物がないと通す事が出来なかった時代だ。
(僕はこの時代は免許は何もなかったのだが)
もちろんアフターマーケットでも車高調は今みたいに色々なメーカーがあったわけではなく、
かなり高級品でもあった。
そんな時代に964は純正で前後車高調整式のサスペンションを採用しているなんて驚きである。
確かにお国の違いはあるけれど、未だ国産車は純正で車高調になっている車は少ない。
ポルシェは一般の車輌でもコストを惜しまず、スポーツ性を追求しているメーカーなんだと痛感したのである。

最近964、993の人気は高いらしい。
金額もかなりお手軽になってきており、憧れのポルポルが身近になっているようだ。

ホイルバランス

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今日は120km~140km位でステアリングに振動がくるとの事なのでホイルバランス調整を行った。
ホイルバランスと言えばウエイト(鉛)を貼り付けている所を想像されると思う。
確かにホイルとタイヤの重量が均一ではない為、
重い部分の反対側にウエイトを貼り付けバランスをとっているのだ。
しかし、これは最終的な作業であってホイルバランスにはもっと重要な事があるのだ。
我々プロショップでは当たり前の話になってしまうのだが、
タイヤがいかに芯円が出ているかで振れる振れないが決定されてしまう。
簡単に説明すると、タイヤホイルを回転させた時に縦方向に振れが出てしまうのはNG。
いくらウエイトで調整した所で回転が綺麗に回らなければ振れは出てしまう。
逆に言えば10g程度のウエイトのズレではほとんど振動としてでてこないのだ。

今日は修正後1本は綺麗に回す事が出来たのだが、もう1本は多少良くなったレベル。
どうしても修正しきれない事もあるのだ。。。
多少の縦振動なので普通の車では振れるか振れないかのレベルなのだが、
ポルシェはリアエンジンなのでフロント軸重が軽く、多少のレベルでも振れを感じ易い。
これで振れが改善されないようであれば残念ながらタイヤを新品で交換していただくしかないのだ。

そして写真をみていただきたいのだが、赤○が外側、青○が内側に貼られていたウエイトだ。
冒頭に重い部分の反対側にウエイトを付けてバランスを取ると説明したが、
それを踏まえて見て頂くとウエイトの位置が変なのがわかるだろうか。
赤○は15gのウエイトが貼ってあるのだが、その真反対にも15g張ってあるのだ。
しかも青○も25gが貼ってあるのだが、やはり対角線に近い位置に25gが貼ってある。
おいおい、80g重量UPしてるだけじゃん(笑)
この様なウエイトの貼り方は我々は「素人取り」と呼んでいる。
タイヤはプロショップに任せましょうね。

今日は996/GT3のアライメントを2台やっていたのだ。
1台は足のセットアップを少々行い、ちょっとした接触の際に狂ってしまったアライメント数値を修正した。
調整後は『凄い乗りやすくなったよ』と言っていただいたのだが、
確かに調整前と乗り比べると各車輪がビシッと整列した感じである。
まあ、この白のGT3はサーキットスペックのアライメントなので、
純正データには全くあてはまらないのだが(笑)

一方黒のGT3は純正値+αって感じのデーターで先週調整済みであった。
しかし、ハンドルのセンターが微妙にずれてしまい、再度調整をしたのだ。
僕的にはアライメントで1番難しいのはハンドルのセンター出しなのだ。
なぜかというと新品タイヤではまずない事なのだが、
今までのアライメント数値の状態で使用されていたタイヤの癖がまだ残ってしまい、
調整後すぐにはこの癖が消えない場合が多い。
データ上では真っ直ぐ走るのに、調整前と変わらないなんて事もザラだ。
その為、ハンドルのセンターがズレてしまう事があるのだ。
通常この癖自体は200km位走行すれば消えてしまう。
他にもハンドルのセンターズレの原因はあるのだが、また今度機会があれば説明するとしよう。

今日は他にもお知らせしたい事がある。
実はisのエンジンがやっとこ始動したのだ。
さすがに1度ドンガラにしてしまったのでちょっとしたトラブルはあったのだが、
今日新しいパーツに取り替えて念願のエンジン始動にありつけたのだ。
ただ。。。テンプスイッチが壊れてしまったらしくファンが回らない(泣)
ファンが回らない状態でアイドリングは続けられないので、ちょっとだけしかエンジンはかけられなかったのだが。
明日は仕事前に得意先のニコルさんによってテンプスイッチを取りにいかなきゃ。

プジョー307

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今日は暑い!暑過ぎるぞ!
普通に歩いているだけでも暑いのだが、当店のPITはさらに暑いのだ。
一応エアコンが付いているのだが、ギンギンに熱くなっているエンジンには敵わない。。。
そんな時にアイスの差し入れ。
めちゃくちゃ嬉しー!>ご馳走様でした。

さて今日はプジョーの307にBILSTEINのBTSKITを装着した。
最近プジョーのお客様からの問い合わせも増えており、今月だけでも407の足を2台作業しているのだ。

307のノーマルの足の感じは意味では当り障りがない万人向けなセットアップだ。
普通に乗るにはあまり文句はでないだろう。
ただ、高速道路では重心が高そうなので、コーナーではちょっと怖いかも。
また、横風もモロに食らいそうなのでトラックを追い越す時にはかなりふらつきそうな気配がある。

今回BTSに交換した事によりフロント35mm、リア20mmダウンしており、
車高が下がった事によって腰高感は大幅に解消した。
減衰力もノーマルよりも上がっているので、多少乗り味は固めではあるが
横風やトラックにもふらつく事なく済みそうだ。

今日はE36のヘッドカバーのガスケットを交換した。
先日プラグ交換をした際にイグニッションコイルを外したら、
エンジンオイルがドップリと付着していたからだ。
写真のプラグホールの所にガスケットが入ってヘッドカバーが付くのだが、
ココからオイルが漏れてしまう事が多々ある。
今回のE36もさすがに初期型だったので、まあ漏れていても不思議ではない。
このまま放っておくとイグニッションコイルからプラグに電気がいかなくてはならないのに、
オイルで濡れてしまうとリークしてしまい、正常にスパークしない場合がある。
しかもそのままリークさせておくとDME(コンピューター)まで逝ってしまう場合もあるという。
プラグ交換の際には点検しておきたい項目である。

お疲れ様でした

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先日行われた十勝24時間耐久レースでの『FINA SUNBEAM ADVAN M3』の結果は
ST3クラスでなんと2位になったのだ!
十勝はポイントが1.5倍つくだけにこれは嬉しい2位である。
前回がエンジンブローでリタイヤしてしまっておりトータル順位は4位まで落ちてしまったが、
この十勝の結果でまた3位まで浮上してきたのである。

しかし、ドライバー達の心境は我々とは正反対なのだ。
やはりシリーズチャンピョンを狙っているだけあって勝てなきゃ意味がない。
今回も1位のZに僅差で負けてしまいさらにポイントを離されてしまったのだ。
しかし、耐久レースなのでまだまだチャンスはある。
ドライバー達は全然勝気マンマンである(笑)

次回は富士で行われるので応援に行きたい所なのだが、
我々『TEAM SUNBEAM』も茂木でK-TAIなので残念ながら行く事が出来ない。
富士は近いので応援に行ける人は僕達の代わりに行って欲しい。
茂木には来なくていいので(笑)

んで、この写真はレース前だと思うのだが、27号車のドライバー達だ。
一番右から、木村選手、右京選手、小林選手、村田選手である。
写真を小さくしてしまったので判りずらいが良く見てもらうと、
木村選手、右京選手、小林選手の右胸に『SUNBEAM』のワッペンが貼られていたのだ。
車輌の前後に大きく貼ってもらっているだけでも凄いのだが、
元F1ドライバーや超プロにワッペンを貼ってもらえたのは光栄である。

余談だが、レースクイーンの編み編みスリッド気になりません?
凄くいいんですけど~(笑)

今日はベンツのゲレンデにBILSTEINを装着した。
実は今月だけでも3台装着しているのだ。
ゲレンデは外装もかっこ良いので芸能人やお洒落な方達が乗っているが、
ノーマルの乗り心地ははっきり言ってしまえばいただけない。
ちょっとしたギャップでドカンドカンと付き上げてしまうので
家族を乗せた時にはきっと不評だろう(笑)

しかし、このBILSTEINに変える事によって底付き感はかなり減少する。
しかも伸び側の減衰が効いているので走行性能も良くなってしまうのだ。
アライメントまで入れても12万円弱なので、我慢する位だったら早く交換しちゃいましょう!

またまたisネタ

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今日はisのメーター周りの配線&仕上げをしてみた。
以前ブログでもあげたがデーターがなくなってしまったのでまた新たに。

今回のisプロジェクトは『本気のレーシングカーを作りたい!』って事で酔わない車を製作している(笑)
レーシングカーと言えばやはりメーターは『STACK』のメーターでしょ。
以前、スピードメーターが動かないというトラブルがあったが、
パルスアンプが故障しており、新たに購入したらちゃんと動くようになったのだ。
このメーターは他にも、タコメータ、燃料残量、油温、油圧、水温、etc。。。を集中表示する事が可能だ。
また、赤外線ラップレシーバーとビーコンも買えばLAPタイムも表示される。
だが、この赤外線の機械はめちゃくちゃ高い。。。
こんな高いのはもったいないので只今、磁気センサーでタイムを計れるように改造中である。
そして以前ブログであげた『改造ステアリングボス』も正常に配線&取り付けが可能になり、
ステアリングについている赤のスイッチはスタックの切り替えスイッチとなったのだ。

またメーターパネルはカーボンを切り取りE36用に作ってみたのだ。
純正メーターにも付いているウインカー、EXT/TEMP、CHECK、ABS等の警告灯は、
メーター横にパイロットランプをつけて正常に点灯済みだ。
これだけでも十分イケてるのだが、今回エアコンの噴出し口とオーディオのスペースもカーボンで埋めてしまった。
ここにもパイロットランプ(警告灯)を移植し、他にもスタックのスイッチ、パワーウィンドー等のスイッチを移植した。

これが結構かっこいい~から!
なかなか形になってきてワクワクし始めてきたぞ~!
まあ、楽しくなきゃ作ってられないのだが(笑)

*明日は祭日ですが月曜日の為、お休みさせていただきます。

夏のお祭り(?)24時間耐久レースが7/16(SUN)15:00にスタートするのだ。
今回の『FINA SUNBEAM ADVAN M3』のドライバーのメンツが凄い!
毎戦プロ並に活躍している木村崇選手の他に、
プロプロの片山右京選手小林 且雄選手というすばらしいメンバーなのだ。
(ちなみにこちらにエントリーリストに載っている)

昨日の練習走行の模様に右京さんがハンドルを握っている写真も出ている。
また練習走行のタイムもST3で3番手のタイムで期待が出来る。

そして今回スポット参戦するM3がある。
『DQCC-ADVAN M3』である。
このマシーンはE36/M3で以前チャンピョンに輝いた車輌である。
このマシーンのドライバーを当店のお客様の橋口隆志選手が乗る事になったのだ。
橋口選手は昨年木村選手とポッカ1000でクラス優勝した期待ができるドライバーだ。

木村選手、橋口選手頑張ってねー!

Y澤様が乗っていたインプレッサを泣く泣く売りに出す事になった。
当店の走行会でも常にTOPタイムで走っていた車だ!
特に車輌に問題があって売りに出す訳ではなく、恐らくM3に魅了されてしまったのであろう。
GC8 インプレッサ Ver5の詳細は以下になる。

足回り・ブレーキ
アラゴスタ1WAY、アイバッハスプリング14kg・16kg(ノーマル有り)
   GD用リアロアアーム、STIリアトレーリングアーム、STIスタビリンク
   PCD114.3に変換、1.5cmスペーサー、ミュー大径ローター
ステンメッシュブレーキホース
剛性アップ
   STI六点式ロールケージ
DO-LUCKリアデフサポート・リアラダーバー・フロアサポートバー
   クスコフロントタワーバー・リアトライアングルタワーバー
エクステリア
   VOLTEX GTウィング、カーボンボンネット(ノーマルのアルミボンネット有り)
   GTミラー(ノーマル有り)、シーウェストフロントバンパー・サイドステップ
   アクリルウィンドウ(フロントサイド、リアクォーター、リアウィンドウ)
   ベロフHIDヘッドライト、フロント・リアオーバーフェンダー
インテリア
   STI280kmメーター、ジュラコンシフトノブ、バケット用ブリッドシートレール
  (運転席・助手席)、DEFI60パイ エンジン油温、油圧・ミッション油温メーター
   パーソナル 35パイステアリング、STIアルミペダルセット
エンジン・補機類
   GD用コンロッド、バランス取り3-4万キロ時、HKS GT2835タービン
HKS Sタイプ前置きインタークーラー、HKS フルコンVプロ(16BIT)
   エアフロレスDジェトロ制御、フラット等長エキマニ
アミューズR1チタンマフラー、フジツボRM-01Aマフラー(予備)
SIMSセンターパイプメタル触媒付(車検用)、K&Nエアクリーナー
SARDアルミレーシングラジエーター、ノロジープラグコード
駆動系
   クスコツインメタルクラッチ(装着後走行1万キロ以下)
リアATSカーボンLSD(装着後走行1万キロ以下)
   ミッションリビルト品に交換後走行5000キロ
●オーバーフェンダー構造変更済み
●2名乗車変更済み

これだけのスペックで車輌価格¥1,050,000-(登録等別途)
チョー格安価格である!
しかし写真を良く見ていただければわかると思うのだが、
右リアのホイルが1本HITしてしまい曲がってしまっている。。
委託販売になるので現状渡しになるのだが、これだけのスペックでこの金額はなかなかないだろう!
興味がある方はすぐに電話ください!

今日は新発売(?)のRAYSのプログレッシヴ MEをM3/CSLに装着した。
確か3月位に発売になったのだが、その直後にオーダーした時にはもう6月末の納期であった。。。
オーナーさんの事情もあってやっとこ装着できたのである。

今まではブレンボを装着していたので20mmスペーサーを入れていたのだが、
このホイルに変えてスペーサー無しでも楽々キャリパーはクリアしてしまう。
デザイン的にもちょっと大人な感じで、ホイルの色も綺麗な感じだ。

ちょっと車を動かしただけでもバネ下重量が軽くなった事が実感できる。
ちょっとしたギャップでの動きが軽快に動く感じである。
大人な感じどうです?(笑)

E36補強プレート

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isボチボチ終わりが見えてきたかな?
ちょっとずつだが、内装外装が元に戻ってきている。
そろそろisのネタも飽きてきただろうから次回からはちょっと控えめにする。

今回はロールゲージと一緒に作っていただいた『補強プレート』だ。
E30の純正パーツとしてあった補強プレートをE36用にパクらせていただいた(笑)
材質はスチールで作ったので今回は溶接止めしてしまったが、
通常は配線などがありなかなか溶接するにも大変である。

最近エリーゼなどはボンドで接合されている位、ボンドの接着力は凄い。
ボンドであれば手軽に接着できるので通常はボンド止めにしようかと思っている。
¥5,000~¥6,000-位で販売出来る予定だ。
安いっちゃ安いでしょ?

ちなみに塗装がザラザラなのはホコリじゃあないです。
秘密にしようと思ったが、効果が期待出来るか半信半疑なので公開しちゃうが、
トルマリンの入れすぎでザラザラになってしまった。
まあ、ようは失敗である(笑)

K-TAI

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ブログUPができずにご無沙汰してしまいました。すみません。

今年は『K-TAI』にみんなで出よう!って事でサンビームのお客様達を集めて参加する事になったのだ。
このK-TAIは2日間開催されるのだが、ミッション付きは8/5、ミッションなしは8/6に行われる。
ミッション付きも、なしもマシーンはあるのでどちらでも参加は出来るのだが、
誰一人カートでは茂木を走った事がないのでチョットビビってミッション無しで参加する事になったのだ(笑)

カートで茂木を走った事がない人は本戦前の公開練習に参加が義務つけられている。
で、昨日は茂木でその公開練習があったので参加してきたのだ。

今回ウチのチームの参加者達は、4輪の車ではかなり速い茂木のタイムを出している。
まあ、ミッション無しカートは遅いから余裕だろうと思っていたら大間違いだった。
まずアイポジションが異常に低いので速度感満載で速度の割りには速く感じる。
ダウンヒルの下りのストレートでは170キロ位出ているので200キロ以上に感じたのだ。
また、箱車では考えられない位ブレーキングポイントが奥なのだ。
M3ではダウンヒルで130m付近でいっぱいいっぱいのブレーキングなのだが、
カートでは50m~70m付近でのブレーキングになる。
100mきってもブレーキングをしないのは超ドキドキであった。

今回の練習では限られた時間の中でメンバー6人が交代で乗っていたので、
みんな訳がわからず詰め切らずに終了してしまっていた。
特に僕はマシーンが壊れてしまい、まともに走れたのは1周だけだった。。。(泣)

本戦は完走出来れば御の字なのかな?(笑)

今日はエンジンメンバーにプレートを溶接して補強したのだ。
藤井内燃の藤井さんから『メンバーの補強プレート作ったから使ってみて~ガハハッ』
って事で本日取り付けてみたのだ。

補強プレートはロアアーム側、エンジンマウント側の2枚を左右に溶接する。
まずは溶接する為に溶接する部分の塗装を剥ぐ。
あとは写真のように溶接するだけで補強は完成だ(ついでなので他も補強したが)
藤井さん曰く、エンジンマウントボルト付近が一番ストレスがかかるそうで、
全面を補強しなくてもこの部分だけ補強すれば十分との事だ。
まだ車が動かない状態なのでどのように変化したかは不明だが、
サーキットユーザーにはちょっとした保険だと思えばいいのではないだろうか。

この後は綺麗にシャシブラックを塗って元に戻したのである。

ペイント終了

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なかなかブログを上げられなくてすみません。
この塗装をするまで日が昇るまで作業をしていたのでアップアップでした。

さて、タイトル通り内装&下回りのペイントが終了したのだ。
今回塗装にあたって秘密(?)の粉を混ぜて塗装した。
僕的にはどうなのかなぁ?って感じではあるのだが。。。
実際吹いてみると案の定分量が多すぎた為に、
ホコリがついたまま塗装したみたいに結構ブツブツが出てしまった(笑)
ちょっと寂しいが、性能が上がるのなら我慢しよう。。。

塗装終盤にトラブル発生。
4Kgあった塗料がなくなってきてしまった!(バンパー等も以前塗ってるので)
全部塗りきれるのか???
ただ最後まで塗るには塗料をケチるしかないのでササッと仕上げたのだ。
塗装後はやっとこ汚い状態から開放されて、まともになってきた。
この時点でまたまた朝日が

しかも塗装の他にも、前回の写真と変更点がある。
正解はコメント欄に!

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